アジサイ 育て 方 鉢植え。 山アジサイの育て方 花後の手入れ方法 枝の剪定と挿し木

ヤマアジサイの育て方

アジサイ 育て 方 鉢植え

栽培環境・日当たり・置き場 生育旺盛で、樹高はそう高くなりませんが、ほかのアジサイとは異なり、明確な幹をつくります。 鉢植えで販売されていますが、大きく育つので、庭植えか、大型のコンテナで栽培します。 夏の高温期に極端に乾燥しない、水はけのよい日なたで育てます。 日陰でも育ちますが、花つきが悪くなります。 水やり 特に必要ありませんが、極端に乾燥する夏の高温期には、朝か夕方に水やりをします。 コンテナ植えでは、極端に乾燥させないように注意が必要です。 肥料 1月上旬から2月下旬に寒肥、開花後の6月下旬から8月中旬にお礼肥として、油かすや緩効性化成肥料を施します。 病気と害虫 病気:うどんこ病 うどんこ病は、葉にカビが生えて、白い粉をふいたようになり、ひどい場合は葉が枯れます。 湿度が低いときや、枝が茂りすぎると発生するので、剪定で風通しをよくし、予防します。 害虫:ハダニ ハダニが発生すると葉が茶色に変色し、ひどい場合は落葉します。 用土(鉢植え) 鉢植えは、赤玉土小粒、鹿沼土小粒、腐葉土を、3:2:3に混合したものなど、保水力があり、水はけのよい用土を使います。 植えつけ、 植え替え 庭への植えつけは、3月上旬から4月下旬の葉が出る前か、涼しくなる10月上旬から11月下旬に行います。 植えつけ後には、たっぷりと水やりをします。 鉢植えは、2年に1回程度植え替えます。 根鉢を軽くくずして、一回り大きな鉢に植え替えます。 適期は庭植えに準じます。 ふやし方 さし木:その年に伸びた枝が堅くなる6月上旬から7月下旬に、枝を2~3節で切り取ります。 節の下1cmのところを、ナイフやカッターなどで斜めに切り、1枝の長さが7~8cmになるように調整します。 平鉢や育苗箱に、赤玉土小粒やさし木用土を入れ、2~3cmほどの深さでさして日陰に置き、乾燥させないように管理します。 なお、発根は一般的なアジサイよりも遅く、1か月以上かかります。 主な作業 剪定:カシワバアジサイは大きくなると幹ができ、剪定しないでおくと、1本立ちになる傾向があります。 このため、若木のうちに、地際から20cm程度の高さの芽の上で剪定します。 これによって地際から複数の枝が伸びて、こんもりとした樹形をつくることができます。 この剪定は落葉期に行いますが、翌年に花は咲きません。 樹形を整えるための剪定は、花後のなるべく早い時期に行いましょう。 特徴 カシワバアジサイは、北アメリカ東部原産のアジサイの仲間(アジサイ属)です。 アジサイ属の野生種は、アジア東部と南アメリカに約30種が分布しています。 いずれの種類も木本ですが、低木から亜高木、つる性と変化に富んでいます。 育てやすく、花の少ない初...

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山アジサイの植え替えと育て方

アジサイ 育て 方 鉢植え

アジサイの苗の鉢植えの時期と方法は? アジサイの苗は1年中購入できますが、苗を植えるのに最も適した時期は 3~4月頃、もしくは 9月頃です。 「色んな色のアジサイを育てたい」という希望がある場合には、土をアルカリ性と酸性で分けられる「鉢植え」がオススメですよ^^ 鉢植えの場合には、アルカリ性の土、酸性の土、それぞれ園芸店やホームセンター、通販などで手に入りますので、そちらを利用すると良いでしょう。 鉢選び まずは鉢選びから。 鉢は なるべく大きめの、幅が広い物を選びましょう。 (苗ポットより二回り以上大きいものがベター) アジサイは横に根を張る性質を持っているので、広い鉢に植えることで枝も横に広がり、花づきが良くなります。 鉢選びができたら、あとは以下の手順で植えていきます。 ここまで完了したら、たっぷりと水やりをしておきましょう。 鉢を置く場所 アジサイが根付くまで、基本的には 日陰に置くようにしましょう。 根付いた後は、夏場は半日蔭に置きます。 花が咲いているときに直射日光に当てると、日焼けにより花の寿命が短くなります。 開花を長く楽しむためにも、夏場の直射日光は避けましょう。 (アジサイの開花時期は5月~7月頃です) また、冬は霜や低温に当たると花芽が傷むため、太陽の当たる場所、かつ冷たい風の当たらない場所に置きましょう。 例えば玄関などがオススメですよ^^ 室内に置く場合は、明るい窓辺がオススメです。 エアコンの風には注意しましょう! アジサイの苗の地植えの時期と方法は? アジサイの苗を地植えする場合に最も適した時期も、鉢植えと同様に 3~4月頃、もしくは 9月頃です。 庭などに地植えしたいという場合にも、アジサイを「ピンク」にしたいのか「青」にしたいのかによって土選びをしていきましょう! ただし、地植えの場合は市販の土を巻くわけにもいきませんので、土作りから始めます。 (土作りの方法については「青色アジサイとピンクアジサイの土作り」の項目で説明しています。 購入時に確認しましょう。 風通しが良すぎると、冬場に冷たい風の影響を受けて新芽が出てこなくなる「芽飛び」という現象が起こり、夏場に西日が当たる場所では葉焼けや水切れを起こし、枯れてしまう恐れがあります。 ですので、 出来るだけ風通しが良すぎず、夏場に西日が当たらない場所を選びましょう! 植える場所が決まったら、 苗を植える2~3週間前には土作りをしておきましょう。 青色アジサイとピンクアジサイの土作り 【青色のアジサイ】 青色のアジサイにしたい場合は 酸性土を作ります。 用意するものは、赤玉土、鹿沼土、ピートモスです。 赤玉土6:鹿沼土3:ピートモス1の割合で混ぜて耕し、2週間ほど寝かせておきましょう。 【ピンク色のアジサイ】 ピンクのアジサイにしたい場合は アルカリ性が強い土を作ります。 用意するものは、赤玉土、腐葉土、苦土石灰です。 赤玉土7:腐葉土3+苦土石灰を一握りの割合で混ぜて耕し、2週間ほど寝かせておきましょう。 雨が降ると酸性に傾くため、雨が降り続けた場合にはアジサイの株元に苦土石灰を一握り巻くと良いでしょう。 ご注意下さい。 以上で完了です! スポンサーリンク アジサイの肥料や水やりと植え替えについて アジサイの苗の鉢植え、地植えが無事に完了したら、あとは育てていくだけです^^ アジサイを上手に育てるには、水やり、肥料、植え替えがポイントとなります。 それではまずは「水やり」のポイントから見ていきましょう! アジサイの水やり 「アジサイは梅雨に咲く花」ということを考えてもらったら分かるかと思いますが、アジサイは基本的に水を好み、乾燥を嫌います。 鉢植えの場合は乾燥しやすいので、 土の表面が少し乾いたら鉢の底から水が流れ出るくらいにたっぷりと水やりをしましょう。 (ただし、受け皿付きの場合は根腐れの原因になりますので、溜まった水は必ず捨ててください。 ) 特に春から夏にかけては水をよく吸い土が乾きやすいので、朝と夜の2回、土が渇いていないかチェックしてください。 また、アジサイは冬になると完全に落葉しますが、決して枯れているわけではありませんので水やりを継続してください。 冬の間は乾き具合を見ながらで良いですが、2日に1回程度の水やりが目安です。 地植えの場合は、 水やりは不要です。 基本的には、自然の雨だけで育ちます。 ただし、日照りが続いたりして乾燥する場合は、株の周りにワラや腐葉土を被せて乾燥を遅らせ、保湿性を高めると良いでしょう。 アジサイの肥料 アジサイを綺麗に、たくさんの花を咲かせるためには適度の肥料が必要です。 具体的には、速効性の化成肥料を与えるか、10日に1回程度液体肥料を施します。 具体的には、油かすと骨粉を混ぜた物を株元に与えます。 アジサイの植え替え 鉢植えしたアジサイについては、根づまりを起こしやすいため1~2年に1回は植え替えが必要です。 花が咲き終わった 7月下旬~9月頃を目安に、一回り大きな鉢に植え替えましょう。 地植えのアジサイの場合は植え替えは不要ですが、花の色を変えたいなどの理由で土を入れ替えたいときは 11~3月上旬頃を目安に植え替えます。 根を傷つけないように株を掘り上げ、根を軽くもみほぐしてから新しい土に入れ替えましょう。 まとめ いかがでしたか? 街中でよく見かけるアジサイですが、自分で育てるためには色々なコツが必要であることが分かりました。

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【アジサイの育て方】鉢植えや植え替え方法、肥料の量や枯れる原因は?

アジサイ 育て 方 鉢植え

アジサイの苗の鉢植えの時期と方法は? アジサイの苗は1年中購入できますが、苗を植えるのに最も適した時期は 3~4月頃、もしくは 9月頃です。 「色んな色のアジサイを育てたい」という希望がある場合には、土をアルカリ性と酸性で分けられる「鉢植え」がオススメですよ^^ 鉢植えの場合には、アルカリ性の土、酸性の土、それぞれ園芸店やホームセンター、通販などで手に入りますので、そちらを利用すると良いでしょう。 鉢選び まずは鉢選びから。 鉢は なるべく大きめの、幅が広い物を選びましょう。 (苗ポットより二回り以上大きいものがベター) アジサイは横に根を張る性質を持っているので、広い鉢に植えることで枝も横に広がり、花づきが良くなります。 鉢選びができたら、あとは以下の手順で植えていきます。 ここまで完了したら、たっぷりと水やりをしておきましょう。 鉢を置く場所 アジサイが根付くまで、基本的には 日陰に置くようにしましょう。 根付いた後は、夏場は半日蔭に置きます。 花が咲いているときに直射日光に当てると、日焼けにより花の寿命が短くなります。 開花を長く楽しむためにも、夏場の直射日光は避けましょう。 (アジサイの開花時期は5月~7月頃です) また、冬は霜や低温に当たると花芽が傷むため、太陽の当たる場所、かつ冷たい風の当たらない場所に置きましょう。 例えば玄関などがオススメですよ^^ 室内に置く場合は、明るい窓辺がオススメです。 エアコンの風には注意しましょう! アジサイの苗の地植えの時期と方法は? アジサイの苗を地植えする場合に最も適した時期も、鉢植えと同様に 3~4月頃、もしくは 9月頃です。 庭などに地植えしたいという場合にも、アジサイを「ピンク」にしたいのか「青」にしたいのかによって土選びをしていきましょう! ただし、地植えの場合は市販の土を巻くわけにもいきませんので、土作りから始めます。 (土作りの方法については「青色アジサイとピンクアジサイの土作り」の項目で説明しています。 購入時に確認しましょう。 風通しが良すぎると、冬場に冷たい風の影響を受けて新芽が出てこなくなる「芽飛び」という現象が起こり、夏場に西日が当たる場所では葉焼けや水切れを起こし、枯れてしまう恐れがあります。 ですので、 出来るだけ風通しが良すぎず、夏場に西日が当たらない場所を選びましょう! 植える場所が決まったら、 苗を植える2~3週間前には土作りをしておきましょう。 青色アジサイとピンクアジサイの土作り 【青色のアジサイ】 青色のアジサイにしたい場合は 酸性土を作ります。 用意するものは、赤玉土、鹿沼土、ピートモスです。 赤玉土6:鹿沼土3:ピートモス1の割合で混ぜて耕し、2週間ほど寝かせておきましょう。 【ピンク色のアジサイ】 ピンクのアジサイにしたい場合は アルカリ性が強い土を作ります。 用意するものは、赤玉土、腐葉土、苦土石灰です。 赤玉土7:腐葉土3+苦土石灰を一握りの割合で混ぜて耕し、2週間ほど寝かせておきましょう。 雨が降ると酸性に傾くため、雨が降り続けた場合にはアジサイの株元に苦土石灰を一握り巻くと良いでしょう。 ご注意下さい。 以上で完了です! スポンサーリンク アジサイの肥料や水やりと植え替えについて アジサイの苗の鉢植え、地植えが無事に完了したら、あとは育てていくだけです^^ アジサイを上手に育てるには、水やり、肥料、植え替えがポイントとなります。 それではまずは「水やり」のポイントから見ていきましょう! アジサイの水やり 「アジサイは梅雨に咲く花」ということを考えてもらったら分かるかと思いますが、アジサイは基本的に水を好み、乾燥を嫌います。 鉢植えの場合は乾燥しやすいので、 土の表面が少し乾いたら鉢の底から水が流れ出るくらいにたっぷりと水やりをしましょう。 (ただし、受け皿付きの場合は根腐れの原因になりますので、溜まった水は必ず捨ててください。 ) 特に春から夏にかけては水をよく吸い土が乾きやすいので、朝と夜の2回、土が渇いていないかチェックしてください。 また、アジサイは冬になると完全に落葉しますが、決して枯れているわけではありませんので水やりを継続してください。 冬の間は乾き具合を見ながらで良いですが、2日に1回程度の水やりが目安です。 地植えの場合は、 水やりは不要です。 基本的には、自然の雨だけで育ちます。 ただし、日照りが続いたりして乾燥する場合は、株の周りにワラや腐葉土を被せて乾燥を遅らせ、保湿性を高めると良いでしょう。 アジサイの肥料 アジサイを綺麗に、たくさんの花を咲かせるためには適度の肥料が必要です。 具体的には、速効性の化成肥料を与えるか、10日に1回程度液体肥料を施します。 具体的には、油かすと骨粉を混ぜた物を株元に与えます。 アジサイの植え替え 鉢植えしたアジサイについては、根づまりを起こしやすいため1~2年に1回は植え替えが必要です。 花が咲き終わった 7月下旬~9月頃を目安に、一回り大きな鉢に植え替えましょう。 地植えのアジサイの場合は植え替えは不要ですが、花の色を変えたいなどの理由で土を入れ替えたいときは 11~3月上旬頃を目安に植え替えます。 根を傷つけないように株を掘り上げ、根を軽くもみほぐしてから新しい土に入れ替えましょう。 まとめ いかがでしたか? 街中でよく見かけるアジサイですが、自分で育てるためには色々なコツが必要であることが分かりました。

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