きっと 明日 は いい 日 に なる。 「明日はきっといい日になる」を聞いて涙した…その後でPVをみて悲しくなった、という話

高橋優 明日はきっといい日になる 歌詞

きっと 明日 は いい 日 に なる

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高橋優「明日はきっといい日になる」を聴けば爽快!憂鬱な人は必聴【ダイハツCMソング】

きっと 明日 は いい 日 に なる

もくじ• 高橋優「明日はきっといい日になる」とは? 高橋優がメジャーデビュー5周年を迎えた 2015年6月に発売された 高橋優の12枚目のシングル曲です。 ミュージックビデオには高橋優が 自ら監督を務めて制作されています。 高橋優はミュージックビデオについて 「映像制作には以前からとても興味があったので、後悔のないように全力で取り組みたいと思います」 と語っています。 映像制作の監督を務めるのは 高橋優自身で初の試みになりました。 ダイハツ「キャスト」のCMソングに抜擢されたり、秋田駅の発車メロディに使用されるなど、世間に広く知れ渡るようになりました。 こんな人に聴いてほしい 明日はきっといい日になるはアップテンポでほっこりするサウンドから始まります。 失敗して凹んでいる• 思い通りにうまくいかず挫折している• 明日は大事な日だからいい日にしたい 明日はきっといい日になるを聴くと これまで抱えていた不安や憂鬱な気持ちが 噓のように晴れやかになる素敵な一曲だ! 歌詞の意味・解釈と考察 高橋優が歌う「明日はきっといい日になる」とは、いったいどんな曲なんでしょう?この曲の歌詞に秘めた想いに着目します! 電車での出来事 くたびれた顔で 電車の中揺られてる人を見た 勇気振り絞って 席を譲ってみた 「大丈夫です」と 怪訝そうに断られたそのあと 決まり悪そうに 一人分空いたまんまのシート 引用:高橋優「明日はきっといい日になる」 ミュージックビデオでは、 電車の中でサラリーマンの男性が 女性に勇気を出して席を譲ってみたけど 怪訝な表情で断られます。 そのサラリーマンは到着駅に 着くまで立ったまま、 座っていた席だけがぽつんと 空いてしまったというやるせない 気持ちになってしまうシーン。 あなたにも好意を持って声をかけたのに、素直に受け取ってくれず、断られてしまったエピソードありますよね・・・ 助けたという気持ちが大事 まぁいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう 引用:高橋優「明日はきっといい日になる」 これは「せっかく親切に声をかけたんだから感謝してよ」と相手に見返りを求める話ではなく、 たとえ割り切れなくても 「自分よくがんばった!えらい!」って自分を褒めてほろ苦い思い出話にしようよ!と歌っています。 相手に感謝を求める偽善行為ではなく、 相手を心から助けたい・貢献したいと 考えて行動すれば、 この歌詞のように きっと幸福度はアップします! 人助けをすればきっと良いことが返ってきます。 たとえ自分に返ってこなくても、必ず相手には好印象を持たれるので、人助けのメリットは大きいですね! 明日はきっといい日になる 笑いあえたらきっといい日になる いい日になる いい日になるでしょう 引用:高橋優「明日はきっといい日になる」 サビでは、タイトルにもなっている 「明日はきっといい日になる」 のフレーズと軽やかなテンポのままに 繰り返します。 もし、相手が硬い表情していたら、 おそらく自分も堅い表情しています(笑) 楽しく会話がしたい、仲良くなりたい 相手がいるなら今日から笑おう! いつの間にか相手も笑顔になって 距離が縮まっていくでしょう! 思い通りに行かないのが人生 思い通りの人生じゃないとしても それも幸せと選ぶことは出来る 引用:高橋優「明日はきっといい日になる」 誰しもが共感してしまうこの歌詞。 過去を振り返ってみると 楽な人生ではなかったはず。 思いどおりにいかなくて失敗したり 時には挫折を味わうこともあったでしょう。 しかし、失敗や挫折を乗り越えた先は きっと素敵な未来に繋がるものです。 思い通りの人生じゃないからこそ 自分の行動次第で幸せになれると語っています。 今では高橋優の代表曲になり、 たくさん人の憂鬱な気分を晴らしてくれます! ミュージックビデオの映像監督は 高橋優自身が手掛けています。 再生回数は 1900万を超えており 高橋優のミュージックビデオの中で 一番多くなっています。

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明日はきっといい日になる

きっと 明日 は いい 日 に なる

私ごとではあるが、今俺はちょっと人生のキツイ所にいるんだと思う。 そんな時に高橋優の「明日はきっといい日になる」を聞いて本気で涙が出た。 良い歌だなぁと思ったし、本当に明日からまたがんばろうとも思った。 もちろん俺はこの曲が大好きになった。 だけど、そのその後にうっかり、そううっかりPVを検索してしまったんだ… そしてすごくガッカリしてしまった、という話をしたいと思う。 ここからはマイナスな意見を俺の主観でしか語らないから、この曲のPVが好きだって人には、お前なんなんだって思う人がいると思うので、そんな人はここで読むのをやめてもらった方がいいと思う。 まずは 「明日はきっといい日になる」はこんな歌だから一度聞いて欲しい。 高橋優• ロック• provided courtesy of そして次はPVも見て欲しい。 俺はこの曲が、すごい頑張ったとしても思った通りにうまくいくことなんて少ないんだよ、だけどそれでもいいじゃない、そんな悲しい経験だって自分の糧となって明日に繋がっていくし、明日はきっといい日になるよって応援してくれている歌だと思えた。 しかも、そんなことをバラード調でありがたがって聴けよって歌うんじゃなくて、励ますような楽しい曲調で歌っている事にとても好感を持った。 この人はとても良い人なんだろうなぁ…なんて。 だけど、そんな曲のPVは俺には意味がわからなかった。 意図がぼやけてて伝わって来なかった。 ……だからとっても悲しくなった。 最初はなんか良い雰囲気でPVが始まったから、期待してしまった。 物語が始まるようだった。 歌詞だけではわからない伝えたかったことが映像になっているんだろうなぁ、と漠然と思っていた。 電車にサラリーマンが座っていて、歌の主人公なんだとわかった。 歌詞通りに席を譲ろうとするも、おばちゃんに断られている。 降りる駅に着いたことに気がついて急いでおりようとして、人にぶつかって書類をあたりにぶっ放す。 電車から降りる人々はそんな彼を無視して電車を降りて行く。 みんな素知らぬ顔のなか、一人の男が最後に書類を拾って渡してくれた。 その男がだった。 そしてスッと電車を降りて行く。 まず、このくだりが俺には理解できなかった。 本当にこんなにみんなが人に無関心なのか?人間関係など何もバックグラウンドのない中で見知らぬ人が書類をぶっ放したところを目撃したら、必ず人は手伝ってくれると思う。 世の中そんなにドライじゃない。 (もちろん演出だから、そんなもんってわかっているが…) 俺もコンビニで小銭ぶちまけたことがあるが、店員さんだけじゃなく、そこらのお客さんも小銭拾うのを手伝ってくれた経験がある、少なくとも俺の周りの知らない人の何人かはそうだった。 さらに、その書類を拾う場面のインサートで、サラリーマンの会社での様子(上司に提出書類を破かれ捨てられる、同僚から白い目で見られている)が回想される。 このインサートはどうなんだろう。 冒頭でこのサラリーマンが電車に乗る時に降りてくる中年とぶつかって頭をさげるところで、このサラリーマンがきっとダメなやつなんだろうな、と思わせる刷り込みはすでに完了しているのに… あえてサラリーマンにバックグラウンドを持たせることに意味はないと思った。 会社で虐げられていることをこんなに明確にする必要があるんだろうか? そのインサートの後に先ほどの書類を拾ってくれるシーンに繋がる。 ここも善意で拾ってくれる良い人もいるよと伝えたいのだろうが、俺にはそうは見えなかった。 むしろできないやつを哀れんで見下しているかのような顔に見えてしまった。 そこから物語はサラリーマンと同じ車両に乗っていた女子高生にバトンタッチしていく。 教室の彼女の机は、明らかにいじめであることがわかる落書きでいっぱいだ。 彼女は意を決して、机の落書きを消し始めると誰かが彼女の肩を叩いた、それをきっかけにインサートが始まる。 いじめの落書きだらけの机を、友達と思われる同級生たちが一緒に消してくれている様子だ。 彼女の表情も嬉しさのためか少しずつ笑顔に変わっていく… しかし、インサートが終わると彼女の肩を叩いたのは、いじめている女の子の手であり、生たまごを彼女の机に割るという暴挙に出る。 ここでも俺はこのインサートの意味が全く理解できなかった。 なにを伝えるためのものなのか?昔は本当に友達が助けてくれていたのか?それともただ、そうだったらいいのにという彼女の幻想にすぎないのか?判断ができない。 追記:後日よく見てみると、インサートで助けてくれていた友達たちはいじめっ子と一緒の人だったから、これは彼女の幻想というか希望的なことだったみたい。 たまらず彼女は教室を飛び出していき、そこで一人の教師をぶつかる。 その教師がだった。 彼女は雨の降る屋上に佇んでいた。 きっと泣いているんだろう。 するとそこに先ほどの教師が現れてハンカチを差し出す。 これも非常に疑問だ。 なぜ教師なんだろう?同級生である方がきっと彼女の救いになったのではないかと思わずにはいられない。 先ほどのインサートがどんどん理解できなくなっていく。 画は変わり、先ほどのサラリーマンと行く道が一緒なのであろう、雨の中を少し離れて並んで歩いているずぶ濡れの彼女の手には、先ほどのシーンで渡されたハンカチが握られている。 二人の歩く先に楽しそうに路上で弾き語りの歌を聴いている人たちがいる。 その弾き語りはだった。 二人とも自然と足が止まり、雨に濡れながらも熱唱する弾き語りの歌に聴き入っていく。 傘をさしていたいたサラリーマンは隣で歌を聴いている彼女にスっと傘を差し出す。 彼女もそれに気づいて次第に笑顔に変わっていく。 ただ、ここでもインサートがあり、とが歌を口ずさんでいる場面が… これも本当に意味がわからなかった。 有名人を起用したことでの商業的に必要なシーンなのかもしれないが、なんのためのシーンなのかが伝わってこなかった。 そして、サラリーマンと彼女の笑顔で映像は終わる。 このPVの中で感じた疑問は先述のとおりだが、 ほっこりとした善意に救われるようなPVなのかと想像していただけに、俺の中では、作られた印象の強い善意ばかりに感じて、俺は悲しくなったんだと思う。 もっと人の善意は自然なものだと思うから… 現状は変わらぬままだけど、明日はいい日になるからというだけのことなのかな? テーマはそれで良いんだろうけど、もう少し救いが欲しかったなぁ… それとも見た映像がショートver. だったからわからないことが多かっただけなのかな? ただ、最後のサラリーマンのスッキリとした表情が印象的で少し救われた。 長々とした駄文に最後までお付合いいただきありがとうございます。 一つ付け加えに、出演者個人への誹謗中傷ではないことを付け加えて結びたいと思います。

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