デッド ヒート マッハ。 仮面ライダーデッドヒートマッハ

SHFドライブタイプデッドヒート

デッド ヒート マッハ

内部で生成され莫大な稼働エネルギーと熱を利用して、爆風を伴う超高熱の格闘技を繰り出すことができる。 時間経過と共に制御困難な状態へと移行するが、詩島剛は後にそのバースト状態をもコントロールできるようになり、超重加速の力を得たハートロイミュードとの戦闘ではその状態を維持したまま激戦を繰り広げた。 なお、シグナルコウカンを行うと右肩のタイヤ「DH-コウリン」が一瞬だけ該当のシグナルバイクを示すマークに変化。 その後の各種攻撃にシグナルバイクの能力が付加される。 NEX-コア・ドライビア マッハの動力源となる、新型のグラビティドライブエンジン。 マッハの稼働エネルギーを生み出す役割を担い、エンジンの回転と振動を利用して、重加速を打ち消す波動を放つこともできる。 また、重加速制御装置のリミッター解除によって、胸の発光と共に重加速を引き起こすことが可能。 DH-コウリン マッハの右肩に装備されたタイヤ。 シフトデッドヒートに蓄えられた過熱活性剤を利用し、莫大な稼働エネルギーと熱を生成する機能を持つ。 また、生み出された高出力のエネルギーは、全身各部を高速循環し、全機能を限界寸前まで高めている。 円形モニターはシステムの稼働状況を視覚的に表しており、メーターがレッドゾーンに達すると、マッハは制御困難なバースト状態に陥ってしまう。 ヒートライディングスーツ マッハの体表を覆う耐熱防護スーツであり、変身者の身体能力を限界以上に引き出す機能を持つ。 また、表面に蓄積した熱を腕部や脚部に集中させ、超高熱化した格闘攻撃を繰り出すことも可能。 シューターエクスギア マッハの腕部に装着された攻撃補正装置。 ゼンリンシューターと連動し、攻撃動作を微調整する役割を持つ。 また、装置内部にチャージされたエネルギーを解放し、防御シールドを展開する機能も備えている。 ヘイストグローブ マッハの拳を覆う強化装甲グローブ。 高圧縮エネルギーでグローブ全体を覆い、爆風を伴う超高熱パンチを繰り出すことが可能。 スマッシャープレート マッハの膝を覆う強化装甲。 関節強化機能によって膝部分の動作を高速化し、高威力の膝蹴りを繰り出すことが可能。 アクティブファストブーツ マッハの足先に装備された強化装甲ブーツ。 接地性に優れた高性能のグリップパーツを使用しており、一瞬でトップスピードに至る急加速や、安定した高速戦闘を可能にしている。 また、高圧縮エネルギーを足裏に集中し、超高熱の必殺キックを繰り出すことが可能。 タイプデッドヒートタイヤ 仮面ライダーデッドヒートマッハの変身時に装備される、標準仕様のタイヤ。 全身を高速循環するエネルギーの流れを整え、各部機能が均一に強化されるよう調整する役割を持つ。 耐久限界に達するとタイヤがバーストし、挙動制御が困難な状態に陥ってしまう。 サーマルディフレクター マッハの肩部に装備された装甲。 全身から生じた余剰熱の流れをコントロールし、熱攻撃として再利用する機能を持つ。 また、電磁力による運動補助機能を備えており、肩の力を瞬間的に増大させ、高速かつ強力なパンチを生み出すことも可能。 ブラストカウル マッハの胸部を覆う、特殊合金製の耐熱装甲。 胸部に装備したタイヤを回転させる機構を持つ。 表層には熱を蓄積する機能が備わっており、熱エネルギーの解放によって、必殺技の爆発力を増すことができる。 ボディカウルアーマー マッハのボディ正面を覆うアーマー。 表面には、エネルギー攻撃を拡散させる粒子がコーティングされている。 また、硬化合金を高圧縮した素材を使用することで、耐久性と柔軟性を兼ね備えている。 エヴォルブリミッター マッハの手首に装着された制御ブレス。 変身者の生体データやダメージ状況を常時モニタリングし、パワーの最大出力や活動限界時間にリミットを設定する。 なお、システムの改良や、変身者が自身の肉体を鍛えることで、リミットは延長可能。 マッハドライバー炎 仮面ライダーマッハへの変身時に使用するベルト。 AIの補助頭脳が内蔵されている。 アドバンスドレッグ マッハの脚力強化アーマー。 アーマー内部に組み込まれた複数の高性能サスペンションが、脚部のパワーと瞬発力を極限まで引き上げ、高威力のキックと高速動作を可能にする。 M-バーンメット 仮面ライダーデッドヒートマッハの頭部。 フェイスインテーク マッハの頭部に取り付けられた吸排気装置。 装置内部の冷却エアフィルターは、取り込んだ空気から不純物と余分な熱を取り除く役割を持つ。 マルチゴーグルアイ マッハの視覚センサー。 高速戦闘に適応できるよう、高感度のセンサーが組み込まれている。 検知した熱源反応や動体反応などの情報は、変身者が一目で分かるようにまとめられ、リアルタイムでメット内部に表示される。 アーマープログレス マッハの側頭部と後頭部を覆う装甲。 装着者と装甲の間には、最新型の衝撃吸収材が挟み込まれており、状況に応じて硬度を変化させることで、あらゆる衝撃ダメージを吸収・無効化する。 また、広域集音装置も仕込まれており、各種センサーと連動して高精度の索敵を行う。 V-レーダー マッハの頭部に装備された高精度の索敵装置。 疑似的なレーダードームを頭部に形成し、広範囲をカバーする三次元レーダーとして機能する。 シグナル-M マッハ自身の状態を把握する、青いライン状のセンサー。 マッハの損害状況や稼動状態を確認し、マッハシンボルに伝達する。 エルードストリームアーマー マッハの頭部を保護する流線型の装甲で、耐衝撃性に優れた圧縮合金板を重ね合わせている。 表層になめらかな防御フィールドを形成することで、銃弾やエネルギー攻撃を受け流す性質を持つ。 マッハシンボル マッハの頭部に装備された情報集約装置。 頭部の各種センサーが読み取ったデータを統合し、最速で敵を撃破する手順を提案する機能を持つ。 コンポジットガードパネル マッハの顔面を守る複合装甲。 榴弾の直撃にも耐えうる新型の圧縮合金を重ね合わせることで、装甲内部の変身者へのダメージを防いでいる。 フレームヘッドウィング マッハの頭部に装備されたエアロパーツ。 全身にダウンフォースを発生させ、マッハの動作を加速する機能を持つ。 また、全身から生じた余剰熱の流れをコントロールする役割も担っている。

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【レビュー】 バンダイ 魂ウェブ商店 www.granddiwalimela.comts 仮面ライダーデッドヒートマッハ [仮面ライダードライブ]

デッド ヒート マッハ

フィギュアーツ 仮面ライダードライブ タイプデッドヒート レビュー SHFドライブシリーズで発売されたタイプデッドヒート 価格は5,184円です。 付属品は銃持ち手、持ち手、平手、交換タイヤが付属。 シフトデッドヒートで変身するドライブタイプデッドヒート。 スーツがマッハ同様白色になり右肩にはDHコウリンが装備されタイプスピードとマッハを混ぜたような姿です。 素体は頭部や胸回りなどの新造部分以外はマッハと同じ作り。 ドライバーはドライブのものが流用されています。 バストアップ。 かなりライン状の塗り分けが多く派手な姿ですが塗り分けは綺麗で胸やメットの赤い部分はグロス仕上げでした。 頭部のD-バーンメットは細かい塗り分けでエンブレムなども綺麗に塗り分けられていました。 後頭部のウイング状のパーツもシャープに造形されています。 背面も丁寧に塗り分けられています。 マッハの目のような所はメタリックブルーで塗装されています。 胸部のタイプデッドヒートタイヤはタイプスピード同様ゴムのような質感を再現。 ドライバーは今までのものと同じで差し替えが可能。 DH-コウリンはメーターがプリントで再現されています。 左腕のシフトデッドヒートは取り外し可能。 脚部は今までのアーツと同じような作りです。 マッハと並べて。 胸部や頭部以外ほとんど共通パーツのようです。 可動範囲は素体が同じなのでほぼマッハと同じ。 上半身のスイング幅はかなり大きく肘なども十分曲がります。 右肩は大きく動かすとタイヤが干渉したりしますがあまり気にならないと思います。 脚部もマッハ譲りの柔軟な可動。 接地も十分ですし特に不都合は感じません。 交換タイヤはバースト状態のタイヤが付属。 タイヤはタイプスピードと同じ構造なので互換性あり。 特典が必要になってしまいますがタイプデッドヒートフレアの再現や他のタイヤを取り付けて遊ぶ事ができます。 さらにDH-コウリンもマッハと互換性があるので自分の好みで色々と入れ替える事も可能です。 持ち手と銃持ち手が付属するのでワイルドやテクニックに付属するハンドル剣やドア銃も持たせる事ができます。 持ち手は左右分付属。 素体の保持力もあり遊びやすさも良い感じ。 タイヤコウカンでタイヤを殴って飛ばしつつタイプデッドヒートフレアへ マックスフレアタイヤと一緒に入っているエフェクトを使って シフトブレスやドライバー部分の交換ギミックも今までと同じです。 SHFハートと。 色々使いまわせるのですがエフェクトなど何かもう一つ付けて欲しかったかも。 以上SHフィギュアーツ 仮面ライダードライブ タイプデッドヒート レビューでした。 大部分がマッハと同じ作りになっていますが新造された頭部は雰囲気も良くウイング部分などもシャープです。 各所の複雑なラインも綺麗に塗装されツヤのある赤も美しい仕上がりでした。 単体だと手首とバースト状態のタイヤしかオプションがないので物足りない部分はあるのですが 持ち手とタイプスピード同様のタイヤギミックがあるので他のドライブ系アーツを持っていると一気にプレイバリューが広がる物になっています。

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SHFドライブタイプデッドヒート

デッド ヒート マッハ

今年もあっという間に年末ですねぇ、いかがお過ごしでしょうか? 師走の忙しさたるや私生活をも侵略すること火の如し!! といった感じでなかなか更新もままならない慌ただしさです💦 そんな中、今回ご紹介させていただくのは………… デッドヒートマッハです! フィギュアーツでは今年最後の新作ライダーになりますね。 シフトデッドヒートを使い強化されたマッハのパワーアップ形態。 ドライブとシフトカーを兼用して使うという面白い設定でしたがドライブの方は早々にフォーミュラなどの更なる上位フォームを得ていたため、 ほぼ全編に渡ってマッハが占有することになってしまっていましたね💦 では本体の方を新造形の頭部から、 クリアパーツのバイザー内はマッハと同質のブルー塗装、マッハの時も思いましたがもう少し光沢感が欲しかったなぁ、そしてなぜかバイザー上げ用手首も付属、上がらないのに…… 後頭部、 ドライブのようなセンターラインがキレイにプリントされています。 マッハドライバー炎はマッハと全く同じモノが付き、相変わらず緻密な造形、 もちろん可動有りでシグナルチェンジ遊びもOK! 外せるシフトデッドヒートはドライブと同じモノかと思いきや、 マッハの方が若干大きめになってるんですねぇ。 そのため交換してもマッハは難なく収まりますが、 シフトブレスにはハメることも出来ませんでした。 全身可動範囲。 アゴのウイングが丁度肩と胸のタイヤに挟まれてやや窮屈。 柔軟性はこれまでのドライブ系同様抜群にイイですが右肩のタイヤが干渉して外れやすいのにはちょっとストレスを感じました。 さて、ここからですね……上記以外の部分は果たしてタイプデッドヒートと本当に一緒なんでしょーか…… ほう! フンフン! オオッ! まんまだーーーーーーーーーーーッ!! ……ってまぁ当たり前なんですけどね、かなり凝視して見比べてみたんですが微妙なマイナーチェンジなども特にないようです。 ドライブでも操りきれなかった暴走状態を制御し、 純粋なパワーアップ体のバーストモードへと昇華! 対峙することも多かったハートと、 当初はお調子者キャラで売っていた剛くんが、 過酷の戦いや因縁の中で堪え忍ぶ男に成長していく姿は感慨深かったですね。 ただ新造形の部分が少ないとどーしても割高感を感じてしまうのは人のサガってやつですかね 笑 せっかくならシグナルキケーンなんかも突っ込んであったらなお良しでした。

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