お前 ら お ひとり 様 の 俺 の こと 好き すぎ だろ。 お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。(凪木エコ@F文庫より『おひとり様』発売中)

【ラノベ】お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。 4巻【最終巻/感想】 : お亀納豆のラノベとニチアサまっしぐら

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そんな彼が物語の中で挑むのは、本たちの様々なお願いを聞いてあげること。 まるで童話のような本の問いかけと主人公のやり取りに加え、本の種類毎変わるストーリーにメリハリがあって、1話進む毎に雰囲気に引き込まれていきます。 恋人同士のような会話を繰り広げる「夜長姫」との関係にも注目です! むすぶ君と本との触れ合いを追いかけていると、その出会いごとに全然違う感情や楽しさが味わえちゃいますよ。 はぁ~、素敵ですね。 うっとりしてしまいます。 皆さんも「むすぶと本。 」の世界観にどっぷり浸りましょう! これこそヒーロー! 異世界からの侵略者が現代日本に襲来するという絶望的な危機を、切り札となる兵器をまとった主人公が英雄的にひっくり返す! 思わず身体が熱くなるお話なんだ! 強靭な肉体と卓越した魔法を併せ持つトロウルに、軍の艦船すら焼き尽くすドラゴンと、ファンタジーの住人たちの力は、現代の文明が相手でも残酷なほど圧倒的。 軍は半ば崩壊し、人々には街からの自主的避難が呼びかけられと、まさに絶体絶命な状況が繰り広げられていたんだ。 そんな中でようやく現れるのが、主人公のユウが操る超常の兵器、アスラフレーム。 神話の奇跡すら体現するその鎧をまとって、ユウは異世界の強大な敵を蹴散らし、渡り合い、滅びの淵に追い込まれた戦況を覆していくんだ。 なすすべもなく敗北する軍、踏みにじられる人たち……そういう暗さを目にしていたぶん、そんな流れを一機で変えてくれるユウの活躍がたまらなく痛快だよ! 銃器や各兵器の名称や特徴がしっかり書かれてて、ミリタリー好きにもオススメ。 そんな燃えるような想いを持ちながら、主人公・ノエルの職業は最弱で支援特化の「話術士」。 でも、彼はそこで決して立ち止まらずに、最弱職の自分が最強へ至れる道を切り拓いていく。 持たざる環境に生まれた人が、それでもと力を尽くしてる姿って、やっぱり熱いものを感じるんだよね。 けれど、ノエルが最弱職っていうのは動かしようがなくて......。 力では敵わない相手は必ず出てくるんだ。 そんな苦境に対しては、彼の大きな武器のひとつ、大胆不敵な「話術」が光るんだよ。 対峙する敵の弱みを的確に突き、知略と胆力だけで相手を翻弄。 最弱職のノエルが大組織の幹部までも驚嘆させるのは、まさに痛快の一言だよ!.

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お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。(小説)1巻〜全巻は無料のzip、rar、漫画村で配信されてるの?

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高校受験の際に目的のバス停の場所を教えてあげたら、その超可愛い女の子に好かれてしまった主人公。 でも主 人公は孤独を愛するというか、一人静かに読書したり、ゲーム実況を見たり、他人に気を遣うのではなく自分の ためにこそ時間を使いたいという思考の持ち主。 ただし、陰キャというわけではなくやれば出来る子、やらない だけ。 そんな主人公を皆に溶け込まそうと一方的ながらも世話を焼いてくる美少女と、その過程で参入してくるこれま た美少女との「ねーよ」って感じの学園ライフ物語。 や、イベントとかはちょこちょこあって、あざとい描写で読者の心を掴もうとしているんですけどね。 さすがに あの妹はやりすぎだとも思ったけど。 が、一般ウケはもっとしそうかな。 クラスカーストで(一見)底辺に位置する人間が、自身のポリシーを機転で押し通すタイプの定番学園ハーレムストーリー 「俺ガイル」のヒット以降、各レーベルがフォロワーを出そうと必死になっているので、食傷気味な読者も多いと思われる そんな中で、主人公を「氷菓」の主人公である「省エネ」折木奉太郎に似た造形にして、ストーリーを「俺ガイル」のようにして、周辺キャラをテンプレ学園ハーレムの女性陣で固めたようなのがこの作品 こう書くと悪い印象を与えたかもしれないが、主人公の性格と機転がストーリーと設定に上手くハマっており、ラブコメ色が強いのもおそらく読者ウケが良く、ようやくファンタジア文庫からも有力候補が出てきたと言えるかもしれない 既存フォロワーと比べて残念な点を1つ挙げるとすれば、他作品同様に初期の「俺ガイル」を超えることはできていないところ 個人的に好感が持てたのは、比較的、メタ描写が地の文で控え目なところだろうか 1冊でも話はキリよく終わっているが、あとがきからは2巻の発売が決定している様子が伺えるので、これからどう展開していくか、楽しみにしたい 主人公は好きでボッチでいる孤高の人。 その主人公をボッチで憐れな人だと思って積極的にリア充に絡ませようとするメインヒロイン。 主人公は一人の時間を楽しむために空き教室の独占権をかけてクラス行事の幹事を引き受ける。 ボッチ状態から解放させる為、メインヒロインも一緒に幹事に立候補する。 お互いの感覚のズレを徐々に埋めつつ、進行していく話は面白い。 特にサブヒロインの羽鳥さんは巨乳美人でサブカルチャーに造詣が深く、主人公と趣味の合う理想ともいえる人物で、 八方美人なメインヒロインとの差が際立っていて面白い。 クラスカースト上位のギャル達とのやり取り、四苦八苦しながらも行事(親睦会)を成功に導く(主人公は不参加)さまはとても面白かった。 最初はタイトルと表紙カバーのイラストに興味がありましたが、他ラノベでよくある「ハズレ」の可能性もありましたが、本作品は自分にとって、「大当たり」でした。 本作品の主人公である「姫宮春一」と同様、自分も学生時代は(今もそうですが)「独りが気楽」な感じで自分の時間を費やすことが好きでした。 ただ、この主人公と自分との大きな違いは、独りに対しての「ブレなさ」と「誇り」です。 自分の場合、いくら独りが良いとはいえ、時々「それでいいのか」や「独りでいることは悪いことかも」と小心者的な想いがあったりと、罪悪感に苛まれたりします。 しかし、この主人公は全然違っておりました。 独りでいることに対して、罪悪感どころかめっちゃ誇っているのだから、他のラノベ主人公よりずっと共感ができました。 そして、一人であり続けるためならどんな厄介ごと(美少女ヒロインやリア充特有のイベント等)もそつなく片付けようとするのですから、新しいスタンダートなラノベとなるでしょう。 今後も続くようなので絶対読みます。 自分みたいに独り身であることに共感できる主人公がいるラノベをお探しの方はおススメです。 一人が好きな彼に、いろんなヒロインが絡むラノベ この作者の凪木エコさんですが前作のコミュ障のヒロインな 作品が小作品なものの良い感じで好きでした。 前作も同じですが、この作品もハーレム調ですが恋愛っぽい 雰囲気が薄くそのような作品が好きな人は良いかと思います お一人様が大好きなのに、家に帰ると妹がいるし、学校では いろいろ絡んできて休めないラノベです。 あらすじは、彼が一人大好きなんですが、完璧ヒロインな美咲が 友達になろうと絡んできたりしています。 また幼女としかおもえない クラス担当からは、ぼっち対策として、クラスの親睦会の幹事を 押しつけられたりしています。 また、美咲の友人、クールな大人雰囲気な 羽鳥が実は趣味が彼と合いすぎて、激しく絡んでくると言うのがあらすじです。 ラノベって(まるめてしまうと申し訳ないのですが)ちいさなイベントが 雑で我田引水的なんですが、前作同様、時計ネタとか綺麗にまとめてて 良い感じです。 また、二人のヒロインがどちらも可愛く、とても良いです。 単にかわいいだけでなく、美咲は博愛主義を論破されめげながら、すぐ 復活して絡んでくるところとか、クールで大人な雰囲気な羽鳥は 実は本心を隠していて、本心を表したら止まらないところがたまりません。 この巻のメインイベントの懇親会を丸く収めるのはいいのですが おさめ方が、これはさすがに無いでしょというかんじで残念です。 キャラが引っ張る系のラノベですが、次の巻の主題の選択が むずかしそうに感じましたが 良い感じになってます すごくおすすめです。

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『お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。』4巻について

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そんな彼が物語の中で挑むのは、本たちの様々なお願いを聞いてあげること。 まるで童話のような本の問いかけと主人公のやり取りに加え、本の種類毎変わるストーリーにメリハリがあって、1話進む毎に雰囲気に引き込まれていきます。 恋人同士のような会話を繰り広げる「夜長姫」との関係にも注目です! むすぶ君と本との触れ合いを追いかけていると、その出会いごとに全然違う感情や楽しさが味わえちゃいますよ。 はぁ~、素敵ですね。 うっとりしてしまいます。 皆さんも「むすぶと本。 」の世界観にどっぷり浸りましょう! これこそヒーロー! 異世界からの侵略者が現代日本に襲来するという絶望的な危機を、切り札となる兵器をまとった主人公が英雄的にひっくり返す! 思わず身体が熱くなるお話なんだ! 強靭な肉体と卓越した魔法を併せ持つトロウルに、軍の艦船すら焼き尽くすドラゴンと、ファンタジーの住人たちの力は、現代の文明が相手でも残酷なほど圧倒的。 軍は半ば崩壊し、人々には街からの自主的避難が呼びかけられと、まさに絶体絶命な状況が繰り広げられていたんだ。 そんな中でようやく現れるのが、主人公のユウが操る超常の兵器、アスラフレーム。 神話の奇跡すら体現するその鎧をまとって、ユウは異世界の強大な敵を蹴散らし、渡り合い、滅びの淵に追い込まれた戦況を覆していくんだ。 なすすべもなく敗北する軍、踏みにじられる人たち……そういう暗さを目にしていたぶん、そんな流れを一機で変えてくれるユウの活躍がたまらなく痛快だよ! 銃器や各兵器の名称や特徴がしっかり書かれてて、ミリタリー好きにもオススメ。 そんな燃えるような想いを持ちながら、主人公・ノエルの職業は最弱で支援特化の「話術士」。 でも、彼はそこで決して立ち止まらずに、最弱職の自分が最強へ至れる道を切り拓いていく。 持たざる環境に生まれた人が、それでもと力を尽くしてる姿って、やっぱり熱いものを感じるんだよね。 けれど、ノエルが最弱職っていうのは動かしようがなくて......。 力では敵わない相手は必ず出てくるんだ。 そんな苦境に対しては、彼の大きな武器のひとつ、大胆不敵な「話術」が光るんだよ。 対峙する敵の弱みを的確に突き、知略と胆力だけで相手を翻弄。 最弱職のノエルが大組織の幹部までも驚嘆させるのは、まさに痛快の一言だよ!.

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