ミスチル ある が まま の 心 で。 www.granddiwalimela.comen「名もなき詩」の歌詞の意味・解釈。愛情には、目には見えない形がある。

【ミスチル】失恋した心に突き刺さる至極の失恋ソングBEST10!

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目次 [非表示]• 心に響くミスチルの失恋ソングたち 失恋の心に染み込み、涙が止めどなく溢れてしまう失恋ソングの名曲たち。 実際に、ファミ男が刺さった順にご紹介していきます 笑 Over (1994年/『Atmic Heart』収録) ファミ男が初めて聞いたミスチルのアルバム「Atomic Heart(アトミックハート)」に収録されてる隠れた名曲「Over(オーバー)」。 だからこそかもしれませんが、「失恋ソング」といったらこの曲ですね。 この曲は、彼女である「君」に別れを告げられた主人公「僕」の喪失感を描いた歌です。 サビでは「今となれば~」と回想する様はとても切ないですね。 「僕」は「君」に対してずっと好きなままだったし、彼女のためなら何でもできる、と思っていた事でしょう。 しかし、「君」はそうではなかった。 「心変わりを責めても」 というフレーズがありますが、本当はもっと前から何かしらのすれ違いがあったはずなんです。 何も語らない君の瞳の奥に愛を探しても という歌い出しのフレーズも、「僕」は気付けなかった、ということを強調しているのかもしれません。 君を形成(つく)る全ての要素を愛してたのに どんなに思いを巡らせても、思い出すのは彼女の好きな所ばかり。 はた目からみたら微妙かもしれないけど、僕はそれが好きだったんだ。 そんな自慢気な表現もみえますよね。 彼女がどうして「心変わり」してしまったのか。 僕は何を見落としていたのか。 いったいどうするのが、正解だったのか。 主人公「僕」は分からず、途方に暮れた事でしょう。 失恋した時の、特に彼女にフラれたときの戸惑いに、この「Over」はすっと入ってきます。 この歌を聞きながら、彼女の好きな所を思い浮かべながら、ただ悲しみに暮れる。 言葉にならない 悲しみのトンネルを さぁくぐり抜けよう 何の解決も得られないまま、日常が僕たちを「さぁ進め」と急き立てます。 決して男らしいわけではなく、でもそこには大人としての逞しさが培われていきます。 ちなみに、僕ファミ男が刺さったのはこのフレーズ いつか街で偶然出会っても 今以上に綺麗になってないで ぼくは僕は忘れてしまうだろう 実際、ありました(笑) 別れた少し後に街で見かけた彼女は、でも今まで感じていた「無条件の愛しさ」という物を感じないんですね。 きっとそれは僕がフラれたからで、 もう彼女から僕へ何の愛情も示されないわけで、 今までの関係は、音もなく風化していく。 それを実感したフレーズです。 その日、僕はもう一回「Over」を聞いて泣いてます(笑) 水上バス (2008年/『SUPERMARKET FANTASY』収録) ミスチルらしいキラキラした楽曲が詰まったアルバム「SUPERMARKET FANTASY(スーパーマーケットファンタジー)」の8曲目に収録。 スローで穏やかな曲調は、ちょっとノスタルジックを感じさせ、青春時代を描いたショートフィルムを見ている感を覚えます。 水上バスを使って、遠い町から遊びにやってくる彼女「君」。 「僕」は彼女を迎えに行くため、わざわざ新調した自転車で彼女を迎えに行きます。 きっと「僕」も、新しい街に引っ越してきたばっかりなんでしょう。 いつか「君」と一緒に暮らす日々を思い浮かべながら、新しい街で慣れないながらも一生懸命生きていく毎日。 Aメロ、Bメロ、1番のサビ。 そして2番まで。 「僕」の心情を描いた、とても煌びやかな情景が描かれています。 心底、恋しているんでしょうね。 「僕」の吐露する表現には、一切の陰りも見られません。 しかし、Cメロに差し掛かり、事態は急転します。 僕が悪いんじゃない でも君のせいじゃない 遠距離恋愛にありがちな「すれ違い」が、彼らの中にも訪れた事でしょう。 お互いが、お互いの生活で手一杯になってしまい、つい相手のことをおろそかにしてしまう。 誰が悪いわけでもない、失恋。 でも「しょうがない」で済ませられるほど、軽い気持ちにはなれません。 「僕」は、彼女との再会に一縷(いちる)の望みを抱きながら、この街で暮らし続けます。 この曲では激しい情動は描かれません。 ただ、過ぎ去りし日々に思いをはせ、身悶えるような悲しみを、ただじっとかみころす。 一見自然体に見える「僕」の姿は、一種の男らしさの表れとも考えられます。 その姿が、一層悲壮感を引き立てています。 僕、ファミ男は、何度聞いてもCメロで泣きます。 (今も涙目です) 手紙 (1996年/『深海』収録) 「深海(しんかい)」収録、ミスチルの有名な失恋ソング「手紙」。 当時中学生だった僕は、もちろんこの曲が好きだったんですが、当初は楽曲として好きだった、だけだと思います。 ギターだけのシンプルのメロディーが「カッコイイ!」と思ったのを、覚えています。 直接的に描かれる「失恋のさま」を、子供だった僕が理解できなかっただけかもしれません。 ささいな事に情熱をぶつけ傷つけ合って 今でも会いたくて 寂しすぎて 愚かな自分を恨みもするけど ミスチルには珍しく、何もメタファーも言葉遊びもないこと言葉。 しかし、大人になり、様々な恋愛を経験していく上で、この言葉は「経験をもって」再認識させられます。 そのたびに、この「手紙」という曲は深く重く、僕らの旨を締め付けます。 「オトナな人」(色んな意味でね)にこそ、聞いてほしい失恋ソングです。 ゆりかごのある丘から (1996年/『深海』収録) 同じく「深海」から、「ゆりかごのある丘から」。 青春時代の若すぎる恋と、大人になることでの変化、すれ違いを描いた楽曲です。 「ミスチルの浮気ソング」まとめで語ってるので、そちらをご覧ください。 Forever (2010年/『SENSE』収録) ミスチルの16thアルバム「SENSE(センス)」の12番目のトラックとして収録されている「Forever(フォーエバー)」も、おすすめの失恋ソングのひとつです。 今思えば、アルバムの最後のトラックって、失恋とか悲しい曲が多いですね。 前述の「Over」も最後のトラックですし。 「君」と別れた僕は、何をする気力も起きず、自堕落な生活を過ごしています。 「Forever(=ずっと一緒だよ)」というフレーズは、きっと彼女との思い入れのある言葉なんでしょう。 「君」と「僕」は、「お互い頑張ってた」ような描写があります。 「僕」は「君」に近づきたくて、「君」も「僕」にもっと好きになって欲しくて。 でもそれが知らず知らずのうちに、お互いの関係に歪みを生じさせていたんじゃないでしょうか。 もういいや 付足しても 取り消すと言っても もう受け付けないんなら 二人の間に生じたひずみ、それを最初に吐き出したのは「僕」の方なんでしょうね。 ずっと一緒にいる、だから、多少の事をぶちまけてもいい、と思っていたのかもしれません。 自分が別れの発端を作ってしまった以上、後悔しつづけ、誰にもぶつけられないフラストレーションを抱えているのだと思います。 「言わなくてよい事を」というのは、恋愛の上で、本当によく起こりますね。 僕ももちろん、何度も経験があります。 あぁ、あんなことを言わなければ。 そうやって悔いるたびに、心の奥が冷たく沈んでいきます。 ただひたすら自戒する、日々。 でも、思い出の中の二人には、確かに愛があった。 それだけが救いの、切ない歌です。 僕、ファミ男はこの中でもあるフレーズがとても気に入っています。 「君の好きな僕」を演じるのは もう演技じゃないから 付き合いたての頃は誰しも、彼女に気に入られたくて「ええかっこしい」をするものです。 やがてそれを「本当の自分ではない」と思い、おっくうに感じられてきます。 この「Forever」の歌詞世界でも、同じような結末になっていますよね。 でも、彼女に好かれようと思って精いっぱい頑張る自分も僕であって、それは否定できないんですね。 「彼女のために、無理している」のではなく 「僕のために、彼女に好かれるために行動をしている」ってことなんです。 そう気づいた時から、彼女にかっこつけるのも、驚くほど自然体にできるようになりました。 自己肯定感、ですね。 my life (1993年/『Versus』収録) ミスチルブレイク直前の1993年、「Versus(ヴァーサス)」に収録された失恋ソング「my life(マイライフ)」。 62円の値打ちもないの という歌い出しは、今となっては時代を感じさせるフレーズでもありますね。 Live-DVDでも、桜井さんご自身もおっしゃってますね。 「今は62円じゃ送れないけど」って。 この曲は失恋を歌いながら、あっけらかんとした開き直りの心情を歌ってます。 曲調もポップで、失恋の寂しさなんて感じさせません。 自嘲気味に、それも人生さ、と笑い飛ばします。 しかし、その空元気が、かえって虚しさを呼び覚ますこともあります。 ちょっぴりうぬぼれてた僕も ついにフラれた 失恋に気付かれまいと気丈に振舞っているときにこの曲を聞くと、思わず涙がこぼれてくる。 そんな曲です。 Another story (2007年/『HOME』収録) 「HOME(ホーム)」収録の「Another story(アナザー・ストーリー)」。 これは、別のアルバムに収録された「靴ひも」と同じくバスをモチーフに用いた事から、「それとは別の話」という意味で「Another Story(もう一つの物語)」と名付けられたそうです。 この曲は失恋の曲ではありません(と、僕は思います)。 倦怠期ギリギリで別れそうなんだけど、そこで彼女の大切さに気付く、っという曲ですね。 なので、倦怠期の方にはぜひ聞いていただきたい曲です。 君と生きる毎日が なんだかんだ言って嬉しい 最後のサビのこのフレーズは、心に刺さる方、多いんじゃないでしょうか。 彼女といることに慣れすぎて、自分の主張がついつい大きくなってしまって、そのすれ違いから失恋するケースは多いと思います。 「彼女と一緒に居られる喜び」 それに気付ければ、今までの失恋の多くは避けられたはずなんです。 自分自身の過ちに気付いているからこそ、心に染みる一曲だと思います。 花言葉 (2004年/『シフクノオト』収録) 2004年発売「シフクノオト」に収録された「花言葉(はなことば)」、これもミスチルの有名な失恋ソングですね。 歌詞でも語られる「コスモスの花ことば」が物語のキーでもあります。 実はコスモスの花ことばは花の色ごとに分かれており、ここでは明言されていません。 つまり、物語の真相も謎のまま、なんですね。 歌詞の内容がそのまま「失恋の後悔」となっており、それを聞く僕としても、恐縮するばかりです 笑 僕がこの曲をおすすめしたいのは、この曲に描かれた情景の切なさをお感じ頂きたいからなんです。 哀れみと背伸びで告げられた別れ 1番目のサビで、彼女との別れのシーンを抽象的に装飾したフレーズです。 僕はある情景を思い浮かべました。 主人公「僕」に別れを付ける彼女「君」。 決意をした表情は、いつもより強張っています。 しかし彼女の瞳には、寂しそうな、哀れむような色で満たされています。 身長の低い彼女は、そっと「僕」に身を寄せ、背伸びをして… 別れる原因を作っているのは「僕」の方なのに、申し訳なさそうに別れを告げる彼女。 そのことがかえって、「僕」の中に大きな後悔を残してしまったのでしょう。 失恋ソングはまだまだあります 他にもぜひ聞いていただきたいミスチルの失恋ソングはまだまだあります。 ここでは詳しく紹介できませんが、タイトルだけでもご紹介していきます。 幸せのカテゴリー (1997年/『BOLERO』収録)• 君がいた夏 (1992年/『EVERYTHING』収録)• つよがり (2000年/『Q』収録)• Diatance (1992年/『Kind of Love』収録)• Prism (1999年/『終わりなき旅』カップリング、『DISCOVERY』収録)• ありふれたLove Story ~男女問題はいつも面倒だ~ (1996年/『深海』収録)• ほころび (2006年/『箒星』カップリング、『B-SIDE』収録)• やわらかい風 (2007年/『HOME』収録)• CROSS ROAD (1993年/『Atomic Heart』収録)• ロード・アイ・ミス・ユー(1992年/『EVERYTHING』収録) 【番外編】失恋ソングとしてネットで人気だった曲 「番外編」ということで察して頂けるかと思いますが。。 ネットで「失恋ソング」として話題だったにも関わらず、ファミ男的には「それは失恋じゃない!」と思った曲たちです。 くるみ (2003年/『シフクノオト』収録) 「くるみ」は、少なくとも恋愛対象ではなく、自分に向けられた愛のかたまりのようなものです。 公式のリーフレットにも、「くるみ」とは特定の人物ではなく、まだ見ぬ未来の擬人化だとの情報が載っています。 歌詞の中にも恋愛や失恋のような表現が見えますが、それを悲しむではなく、そこから前に進むような、未来へのメッセージソングになっているんですね。 いつの日にか二人で (1992年/『Kind of Love』収録) 「年下のDearest Friend」という曲からも、年上の彼女に恋をしていることが分かります。 失恋、というよりもまだ告白などもしていないのでしょう。 学生時代を思い起こされる、青春を感じる曲です。 LOVE (1993年/『Versus』収録) こちらは失恋と言うより、「今から失恋に繋がりそうな三角関係」といった感じですね。 他にも「失恋ソング」として有名なミスチルの曲 ネットやチルファンのコミュニティでよく見られる「失恋ソング」はまだまだあります。 それぞれについて語っていきたいのですが、それはまた次の機会にて。 雨のち晴れ (1994年/『Atomic Heart』収録)• Replay (1993年/『Versus』収録)• 忘れ得ぬ人 (2015年/『REFLECTION』収録)• 常套句 (2012年/『[ an imitation blood orange]』収録)• しるし (2006年/『HOME』収録) ミスチルの失恋ソングまとめ いかがだったでしょうか。 久しぶりにミスチルの懐かしいタイトルを見ると、またミスチルを聞きたくなっちゃいますね。 ちなみに僕は、AWAで聞きながら楽曲をチェックしながら執筆しました。 5月からAWAではミスチルの全楽曲を配信開始しています。 聞きたい時にすぐ聞けるのは、とてもありがたいですよね。 今なら無料。 至れり尽くせりです。

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【www.granddiwalimela.comen】おすすめ曲ランキングTOP10

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CENTER OF ああ世界は薔薇色 総ては捉え方次第だ ここはそうCENTER OF 世界がどんなものであろうとも、それを捉えるのは人間であり、捉え方は人それぞれです。 自分が素晴らしい世界であると解釈すれば世界は素晴らしいですし、悲しい世界であると解釈すれば世界は悲しいです。 どうせなら、偏見でもいいので素晴らしいものだと解釈してしまいましょう、世界を捉えるのは自分しかできないのだから。 Everything is made from a dream そして今また僕らは 僕らだけの幸福の為に 科学を武器に生物の命までをもコンしようとしている 科学は悲しい現実として、軍事から発展していきます。 それは、軍事にかけられる莫大な資金が原因です。 そして、不幸か幸いか、インターネット、、など、元々は軍事目的だったものが、結果的には私たちの生活を豊かなものへと変えています。 歌詞で言われているものはやクローンを指しているのでしょうか?地球を共有しているのは人間だけでないことを私たちは常日頃心に留めて置かなければなりません。 1992-1995 より 星になれたら 何かにつまづいた時は空に手をかざしてみよう この風はきっとどこかで君とつながっているから 一人暮らしを始めた時、この歌詞が心に染みました。 同じ地球に住んでいることに違いはないですからね。 my life 62円の値打ちしかないの? 僕のラブレター 読んだのなら返事くらいくれてもいいのに 最近だとLINEですね。 仕事が出来ない連中に流されず、自分の信念で頑張ることが必要ってことですかね?社会、特に日本だと村社会なので、1人だけ抜け出したり、自分の所属する集団全体を変えていくのはそれ相当の勇気、努力が必要で難しいんですけども。 1996-2000 より 愛はきっと奪うでも与えるでもなくて気が付けばそこにあるもの 言うことなしです。 こんな愛に出会いたい。 知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中でもがいてるなら誰だってそう 僕だってそうなんだ 以前という記事でも似たようなこと書いていますが、自分らしさは自分だけで決まっているものではありません。 自分の所属するコミュニティごとに、今どきの言葉で言うと自分の「キャラ」が存在していて、それを「自分らしさ」として使い分けています。 とも関係しているのかな?そんな「自分らしさ」ですが、このように自分だけでは決まらないので厄介でもがいちゃうんですよね。 このもがき、共感できます。 終わりなき旅 高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな 目標は高い方が達成感は大きいですよね。 ただ、目標は高望みしないで、登れるくらいのものを設定することも忘れてはいけない重要なことです。 誰の真似もすんな 君は君でいい 生きるためのレシピなんてない ないさ 仰るとおりです。 人生を創るのは自分ですし、意味を与えるのも自分だけです。 昨今の情報化社会によって、生きるためのレシピみたいなものが出回っていますが、そういったものを鵜呑みにせず、取捨選択することで、自分なりの生き方のヒントにつながるのではないでしょうか? (生きるためのレシピですが、関連した面白い考えとして、というアニメで Complexという造語があります。 気になる人はに軽く説明があるので読んでみてください。 自分のものさしで測れば、「君らしい不完全さ」が「優秀」ってことにもなりえますからね。 と、ひねくれたことを言ってみたものの、この言い回し、好きです。 シフクノオト より PADDLE 良い事があってこその笑顔じゃなくて 笑顔でいりゃ良い事あると思えたらそれが良い事の序章です これまた、で似たようなことを書いていますが、「良いことがあるから笑顔になるのか?笑顔になるから良いことがあるのか?」という話ですね。 これは前述したCENTER OF とも関係しているように思えます。 「 総ては捉え方次第だ」です。 笑顔の状態で捉えれば、それは主観的には良いことに思えるのではないでしょうか?毎日笑顔で! 天頂バス 望んでいればいつまででも成長期 ずっとチャレンジャーでいてぇ訳じゃねぇんだ ベルトを奪いに行くぞ 自分自身ももう少しで就職しますが、学生時代というのはまさに成長期です。 ですが、成長期は捉え方によってはインプットの質が重要であり、アウトプットの重要性は問われないとも言えます。 しかし、いずれ誰しも結果としてのアウトプットを求められることになります。 インプットは自分だけで完結しますが、アウトプットは他者が絡んでくるから途端に難しくなるんですよね。 この歌詞でも、アウトプットとして他者に勝ってベルトを奪うって中々大変ですよね。 でも、アウトプットが求められる中ではベルトを奪いに行くしかありません。 そんなことを思わされた歌詞です。 I LOVE Uより 優しい歌 優しい歌 忘れていた 誰かの為に小さな火をくべるよな 愛する喜びに満ちあふれた歌 「誰かの為に小さな火をくべる」。 小さなことでも、相手のために良いことならばどんどんしていきましょう。 Drawing この素晴らしい煩わしい気持ちをしておけないもんかなぁ こういったもどかしさや煩わしさは、カメラを使って写真やビデオに収めても決して再現することはできません。 自分の中の思い出としてでしか保存できません。 そして、残念ながらその思い出はいつの間にか大部分を忘却してしまいます。 、したいですね。 Any 何度も手を加えた汚れた自画像にほら また12色の心で好きな背景を描きたして行く 人は常に自分という存在に自分の中で葛藤しながら生きている、はずです。 自分自身は中々変えることができず、葛藤によって汚れた自画像ですが、背景となる自分の回りの環境は心持ちで変えていける、とでもいった意味でしょうか。 うーん、どうだろう?人それぞれ解釈が違うでしょうが、皆さんはいかがでしょうか? HERO 人生をフルコースで深く味わうための幾つものスパイスが誰もに用意されていて 時には苦かったり渋く思うこともあるだろう そして最後のデザートを笑って食べる君の側に僕は居たい 大切に想う人の人生の苦難、そしてその最後まで見守りたいという心、素敵です。 あと、このHEROですが、最近こんな記事を見つけました。 人生はこうやってもがくものです。 くるみ 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 同じシングルが同じ時期に発売されただけあって、 掌と同じ意味合いが強いですね。 この歌詞のように失望や別れは悲しいですが、それでも希望や出会いは求めていきたいです。 2005-2010 〈macro〉より 彩り なんてこともない作業が回り回り回って何処の誰かも知らない人の笑い声を作っていく そんな確かな生き甲斐が日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に頬が染まる温かなピンク 自分のしていることが誰かの役に立っているかどうかって、中身によっては見えにくいですよね。 この歌詞のように誰かの役に立っていると思えれば、もっと作業も楽しい物になるでしょうし、そうしていきたいですね。 GIFT 降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって そのすべてが意味を持って互いを讃えているのならもうどんな場所にいても光を感じれるよ 主役でも脇役でも、脚本家でも照明役でも、一つの素晴らしい劇を創ることができれば、皆その素晴らしい劇になくてはならない存在ですし、その達成感は皆得ることができます。 とは言え、現実として達成感の受け取り方は役割にとって違い、そこが争いの問題なんですけどね。 一体どんな理想を描いたらいい? どんな希望を抱き進んだらいい? 答えようもないその問いかけは日常に葬られてく 理想や希望って考え出したらきりがないですよね。 しかも答えがなく大体の場合漠然とした者になってしまいます。 それに追い打ちをかけるように、毎日追われるタスクによって深く考えられずに思考停止となり、 曖昧な理想や希望で日々を過ごしてしまうことになってしまいます。 だからこそ、理想や希望を実現させるためには、具体的で明確な目標を掲げるという強い意志を持つことがまず必要なのかもしれません。 舗装された道の時点で、パではないです。 パは道を創っていくことが必要です。 前例がないので、とてつもなく大変ですし、強い意志が必要です。 現実には道を創ることは簡単にはできませんが、ちょっと舗装された道を外して脇に出てみる、また、予定していた道からそれて寄り道してみると、新たな気付きが得られるのではないでしょうか? まとめ さて、いかがだったでしょうか?歌詞のいいところは、言葉には人それぞれの捉え方ができるため、想像で色々な解釈ができるというところだと思います。 今回書いたのはあくまで自分の解釈であり、皆さんが思う解釈も当然あるかと思います。 ですので今回のものはあくまで一つの参考として考えてもらえれば幸いです。 この解釈から何かの気づきを得てもらえたならば、私としてはこれほど嬉しいことはありません。 ではでは。 2015. 9 追記 今回に引き続き、失恋ソングに絞ったものや最新アルバム『REFLECTION』の印象的な歌詞を紹介しているので気になった方はこちらもぜひ読んでみてください。 心に染みるミスチル失恋ソング10選 - 徒然なるままな想い書き Mr. tsurzur.

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いま改めて注目したい!ミスチルギターソロTop5(歌詞の意味も考察)

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心に染みる失恋歌詞10選 恋愛には楽しいこともあればつらいこともあります。 失恋もその一つです。 私も最近諸事情があったため、失恋ソングをよく聞いています。 自分の中だけで考えているとどうしてもモヤモヤしてしまうので、こういったソングを聞くと何となく心が慰められます。 今回は、現在お世話になっている失恋ソングについて私の好きな の中からピックアップし、歌の中で心に染みる歌詞・フレーズを紹介していきます。 心がやられる Surrender 暗闇を照らしてよ あの頃のように 君無しじゃ不安定なんだよ 一切合切を無くしても 構わないと思えてたのに そう信じれたのに 失恋は心に大きなダメージを与えます。 特にダメージの理由となるのが、昔と今の「ギャップ」です。 「Surrender」からはこのギャップの苦しみが強く伝わってきます。 昔 = 相手が暗闇を照らして明るくしてくれた。 何もかもしてあげられる存在。 今 = 暗闇の中。 相手の存在はもういない。 過去は比較的美化されやすいため、相手と付き合っていた頃も例外なく美化され、今との差に余計に心が苦しくなってしまいます。 この心へのパンチ、まさに「Surrender」になっちゃいますよね。 心に残る相手の Over 何も語らない君の瞳も いつか思い出となる 言葉にならない悲しみのトンネルを さぁくぐり抜けよう まず、「何も語らない」の部分。 言葉がなくとも伝わってくる表情の記憶。 あれがまたつらいんですよね。 また、失恋から立ち直る過程を「言葉にならない悲しみのトンネル」という風に表現しています。 人それぞれでしょうけども、このトンネルがまたとんでもなく長いんです 泣。 何か短くする方法はないんでしょうかね? 渇いたKiss 揺るぎのない決心に凍りつく顔 力のない瞳が映すのは僕という過去なんだ Overに続けて瞳パワーです笑。 ここで印象的なフレーズは「僕という過去」です。 自分にとってはまだこの恋は「現在」なんですけど、相手にとっては決心してしまってもはや「過去」になっちゃってるんですよね。 またもやギャップですけれども、これがまた心に突き刺さってつらくなるんですよね。 相手も決心しちゃっていてもうどうしようもないところがさらにつらいです。 未練・引きずる 常套句 君が想うよりも 僕は不安で寂しくて 今日も明日もただ精一杯 この想いにしがみつく この「常套句」は片想いという見方もできますけども、失恋してもなお相手のことを忘れられない心境を表現しているとも言えます。 相手にとっては振った人のことなのでそれほど大事に想ってはいないですが、振られた方はまさに「不安で寂しくて」です。 Overのようにトンネルを抜けちゃうこともできますけど、こちらの方はどちらかというとトンネルを引き返してヨリを戻したいという気持ちが強く、「この想いにしがみつく」という感情になっているように感じます。 my life 訳もなく人恋しい夜は 君がここにいてくれりゃ So nice テレビゲームに胸のうちをあかせば I miss you so 失恋後はよく「たられば」を考えてしまうものです。 この歌詞でも、「君がここにいてくれりゃ」とたらればをついつい考えてしまっています。 そうしてまた悲しんでいくわけですが、友人であったり時にはこのようにテレビゲームのような無機物に悲しみを吐き出すしか、心の中をスッキリにすることはできません。 そうして吐き出してしゃべっていると、また思い出して「 I miss you so」へと逆戻りです。 この負のスパイラルが厄介モノです 泣 Another story ごめんねって言葉 君は聞き飽きてるんじゃないかなぁ? どんな風に言えば 優しい君は戻ってくるかなぁ? よく出かけた公園をバスは今通過中 いつかの君が横切る 今まで見てきた公園と今見ている公園。 相手と一緒に行ったところは思い出があるだけにどうしても見たら思い出してしまいますよね。 そうして思い出した挙句、「 どんな風に言えば 優しい君は戻ってくるかなぁ? 」と当時を反省してしまうのです。 思い出の場所で相手を思い出し、このように反省の念に駆られてしまうこの現象を克服するには一体どうしたらいいんでしょうね? 自分に足りないものを与えてくれた 君がくれた 僕に足りなかったものを 集めて並べて 忘れぬよう願う 自分にないものを相手に求めて好きになることはよくあることですが、相手と関わっていく中でお互いに得られるものがたくさんあります。 そうして相手から得たものを「足りなかったもの」として表現しているわけです。 別れることはとてもつらくネガティブなものですが、せめてこういったポジティブな部分を見つけて大切にしていこうという気持ちにはとても共感できます。 幸せのカテゴリー 本当の自分なんて 何処にもいないような気がしてる だからこそ僕らは その身代わりを探すんだね 恋の旅路は続くんだね 先ほどの「」と似たものを感じます。 「本当の自分」=「理想の自分」=「足りないものない、完璧な自分」です。 そんな自分はいないと分かっていても、「足りないもの」を与えてくれる相手を探してしまいます。 ですが実際問題、「本当の自分」がいないように「本当の相手」なんてまぁいません。 いないとは分かっていても、いつか現れることを期待して「恋の旅路」を続けていってしまうところがまた共感できるんですよね。 手紙 過ぎ去りしあなたへ 想い出のあなたへ かけがえのないものに気付きゆくこの頃です 大切なものは失ってこそ初めて気がつく。 失恋に限らず、このことは大切なものすべてに当てはまります。 ただ、「想い出のあなた」となっているため、多少相手が美化されていることもまた事実です。 失恋してもなお、相手を想うがゆえですね。 まとめ どうだったでしょうか?共感できる部分が数多くあったことかと思います。 気になった方は実際に曲をぜひ聴いてみてください。 失恋というのはどうしても過去の相手のことを考えてしまいますが、感傷に浸りきった後には、ぜひ「くるみ」の歌詞のように、新たな出会いのある未来に目を向けていきましょう! くるみ 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える ではでは。 以前他のの歌詞についてレビューしたものがあるので、の歌詞好きであれば一度見てみて下さい。 hatenablog. hatenablog. tsurzur.

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