バレエ 情報。 ついに開幕、愉快な魚たちと日本の四季とともに描かれる物語~新国立劇場バレエ団『竜宮 りゅうぐう~亀の姫と季(とき)の庭~』

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パリ、ロンドン、ローマなど欧米を中心に国際的に活躍するウクライナのバレエ・カンパニー、 キエフ・クラシック・バレエ(Kiev Classic Ballet)が2020年秋に来日、全国各地で公演をおこなう。 2017年の来日以来、延べ250公演以上のツアーを日本各地で行い、 『チャイコフスキー夢の3大バレエ名場面集』といった親しみやすいパフォーマンスで好評を博してきた同バレエ団が2020年、ついに 『白鳥の湖』を日本で全幕上演する。 いつの世も変わらず愛され続けるこの名作は、チャイコフスキーが初めて作曲したバレエ音楽として知られる。 儚くも美しい白鳥たちの湖畔のシーンや、日本ではあまりにも有名な4羽の白鳥のメロディ。 そしてオデットとオディールの相対する宿命……。 繊細かつ華やかなバレエ芸術の代名詞であるこの作品を、歴史と芸術性に富むウクライナの、若さと気品あふれるバレエ団がどう魅せるか、期待したい。 なお、今回の来日公演には、 ヤーナ・グバノワ(Iana Gubanova)、そして日本人ダンサーの 長澤美絵(Mie Nagasawa)という、キエフ・クラシック・バレエの二人のプリンシパルが出演する予定だ。 『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』と共にチャイコフスキー3大バレエのひとつとして知られるが、物語の舞台はドイツ。 1875年にボリショイ劇場からの依頼により、チャイコフスキーが初めて手掛けたバレエ音楽だが、初演当時は人気が出ず、一度はお蔵入りに……。 その後1895年、マリウス・プティパとレフ・イワノフによって改訂振付がなされ、世界的人気作となった。 作品の見どころは、一人二役を踊るバレリーナ。 オデットとオディールという相対する存在を演じ分ける演技力と技術に要注目。 さらに、この公演ではバレエ初心者や児童に向け、4羽の白鳥や黒鳥のパ・ド・ドゥなどの有名演目はそのままに、見やすくまとめられた構成で上演時間を2時間に抑えている(通常は2時間30分~3時間)のが嬉しい。 『くるみ割り人形』の優雅な花のワルツ(第2幕より)に、『白鳥の湖』の儚く美しい湖畔のシーン(第1幕2場)、そして『眠れる森の美女』のきらびやかな舞踏会(物語ハイライト)など、物語を彩る名キャラクターたちによる名場面が勢ぞろい。 巨匠チャイコフスキーのドラマティックかつロマンティックなメロディーに合わせて踊るバレリーナたちを眺めながら、こころゆくまでクラシックバレエに酔いしれることができる。 バレエ初心者にも、これさえ見ておけば間違いなしの3大バレエ名場面集は、アーティストが心をこめて贈る、生きた芸術ならではの楽しい公演だ。 1982年設立のキエフ市立アカデミー・オペラ・バレエ青少年劇場バレエ(Kiev Municipal Academic Opera and Ballet Theatre for Children and Youth)を母体としている。 青少年劇場というのは、世界的にみても数えるほどしかなく、ロシアにはナタリア・サッツが設立したモスクワ児童音楽劇場があるが、ウクライナでは、この劇場が最初に設立され、現在に至るまで国内唯一の存在。 キエフ・クラシック・バレエにはたびたび、ウクライナ国立バレエをはじめとする国内の様々な劇場から、ゲスト・ダンサーを迎え緊密な関係を保ってきた。 テチヤナ・ボロヴィーク(Tetyana Borovyk)芸術監督の厳しい指導のもと、多くの若きダンサーたちに多くのチャンスが与えられ、所属劇場や街の垣根を越えて素晴らしいアーティストが集ってきた。 実力と才能、そしてそれを結ぶ努力が認められる環境において、地位やキャリアのみに縛られず、毎回厳しいオーディションを経て選定されるエネルギーとやる気に満ちた若いメンバーが所属している。 創設以来、「本物の芸術を子ども達に」という要望に応え、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、ポルトガル、イギリス、スイス、スロベニア、ユーゴスラビア、オランダ、日本、韓国、カナダ、南アメリカなどで公演を行い、バレエファンはもとより、幼い子ども達にも感動を与えてきた。 また、これらの公演以外にも各国の国際音楽祭などに招待され、世界中にバレエ芸術の素晴らしさを与え続けている。

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ついに開幕、愉快な魚たちと日本の四季とともに描かれる物語~新国立劇場バレエ団『竜宮 りゅうぐう~亀の姫と季(とき)の庭~』

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パリ、ロンドン、ローマなど欧米を中心に国際的に活躍するウクライナのバレエ・カンパニー、 キエフ・クラシック・バレエ(Kiev Classic Ballet)が2020年秋に来日、全国各地で公演をおこなう。 2017年の来日以来、延べ250公演以上のツアーを日本各地で行い、 『チャイコフスキー夢の3大バレエ名場面集』といった親しみやすいパフォーマンスで好評を博してきた同バレエ団が2020年、ついに 『白鳥の湖』を日本で全幕上演する。 いつの世も変わらず愛され続けるこの名作は、チャイコフスキーが初めて作曲したバレエ音楽として知られる。 儚くも美しい白鳥たちの湖畔のシーンや、日本ではあまりにも有名な4羽の白鳥のメロディ。 そしてオデットとオディールの相対する宿命……。 繊細かつ華やかなバレエ芸術の代名詞であるこの作品を、歴史と芸術性に富むウクライナの、若さと気品あふれるバレエ団がどう魅せるか、期待したい。 なお、今回の来日公演には、 ヤーナ・グバノワ(Iana Gubanova)、そして日本人ダンサーの 長澤美絵(Mie Nagasawa)という、キエフ・クラシック・バレエの二人のプリンシパルが出演する予定だ。 『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』と共にチャイコフスキー3大バレエのひとつとして知られるが、物語の舞台はドイツ。 1875年にボリショイ劇場からの依頼により、チャイコフスキーが初めて手掛けたバレエ音楽だが、初演当時は人気が出ず、一度はお蔵入りに……。 その後1895年、マリウス・プティパとレフ・イワノフによって改訂振付がなされ、世界的人気作となった。 作品の見どころは、一人二役を踊るバレリーナ。 オデットとオディールという相対する存在を演じ分ける演技力と技術に要注目。 さらに、この公演ではバレエ初心者や児童に向け、4羽の白鳥や黒鳥のパ・ド・ドゥなどの有名演目はそのままに、見やすくまとめられた構成で上演時間を2時間に抑えている(通常は2時間30分~3時間)のが嬉しい。 『くるみ割り人形』の優雅な花のワルツ(第2幕より)に、『白鳥の湖』の儚く美しい湖畔のシーン(第1幕2場)、そして『眠れる森の美女』のきらびやかな舞踏会(物語ハイライト)など、物語を彩る名キャラクターたちによる名場面が勢ぞろい。 巨匠チャイコフスキーのドラマティックかつロマンティックなメロディーに合わせて踊るバレリーナたちを眺めながら、こころゆくまでクラシックバレエに酔いしれることができる。 バレエ初心者にも、これさえ見ておけば間違いなしの3大バレエ名場面集は、アーティストが心をこめて贈る、生きた芸術ならではの楽しい公演だ。 1982年設立のキエフ市立アカデミー・オペラ・バレエ青少年劇場バレエ(Kiev Municipal Academic Opera and Ballet Theatre for Children and Youth)を母体としている。 青少年劇場というのは、世界的にみても数えるほどしかなく、ロシアにはナタリア・サッツが設立したモスクワ児童音楽劇場があるが、ウクライナでは、この劇場が最初に設立され、現在に至るまで国内唯一の存在。 キエフ・クラシック・バレエにはたびたび、ウクライナ国立バレエをはじめとする国内の様々な劇場から、ゲスト・ダンサーを迎え緊密な関係を保ってきた。 テチヤナ・ボロヴィーク(Tetyana Borovyk)芸術監督の厳しい指導のもと、多くの若きダンサーたちに多くのチャンスが与えられ、所属劇場や街の垣根を越えて素晴らしいアーティストが集ってきた。 実力と才能、そしてそれを結ぶ努力が認められる環境において、地位やキャリアのみに縛られず、毎回厳しいオーディションを経て選定されるエネルギーとやる気に満ちた若いメンバーが所属している。 創設以来、「本物の芸術を子ども達に」という要望に応え、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、ポルトガル、イギリス、スイス、スロベニア、ユーゴスラビア、オランダ、日本、韓国、カナダ、南アメリカなどで公演を行い、バレエファンはもとより、幼い子ども達にも感動を与えてきた。 また、これらの公演以外にも各国の国際音楽祭などに招待され、世界中にバレエ芸術の素晴らしさを与え続けている。

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