ジャンプ感想。 【2020年24号】週刊少年ジャンプ感想 新連載:タイムパラドックスゴーストライター

【感想】ジャンプ新連載「タイムパラドクスゴーストライター」3話、さらに荒れる・・・・

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月曜日が祝日じゃないけど、土曜日にジャンプが読める!雑誌の休配日だそうで。 今回は圧倒的にチェンソーマンのインパクトに驚かされました…掲載順が後ろの方なのが信じられない。 チェンソーマン 75話 マキマさんの正体に加えて、銃の悪魔のスケール感の大きさよ。 アメリカ国民の寿命1年分を生贄にした顕現。 これでまだ完全体じゃないのも末恐ろしい。 余命1年以下の人たち死んじゃうじゃん。 大量の顔は彼らのものだろうか。 支配vs銃(自由)の争いという意見を見かけて、言葉遊びが上手すぎると思いました。 人類の歴史は支配の歴史。 マキマさんの強大な力も納得の正体だ。 また、作品の時代は1997年と案外現代より前のようで。 しかも秋田県にかほ市って藤本タツキ先生の地元やんか! 僕のヒーローアカデミア 276話 チートなのは相澤先生も死柄木も一緒。 かつて守られた立場のデク・爆豪が先生のもとに駆けつけるのはアツい。 生徒たちを想う先生のあと、デクの視線の先に先生がいる構図に泣けてきちゃうよ。 先生死んでほしくねぇ… タイムパラドクスゴーストライター 7話 SF展開来たー! アイノイツキの死を回避するために、佐々木はホワイトナイトを描き続けなければならない。 ヒロインの死を救う+電子レンジでシュタゲ感がより強まってきたような。 ・誰が未来のジャンプを送ってきているのか ・なぜ佐々木だったのか ・アイノイツキはどうして死んだのか ・どうすれば死を回避できるのか など、気になる点がたくさん出てきた。 1人の人間を救うために、歴史改編をするのだから、ホワイトナイトが失われることで世界にかなりの影響が出てしまっている? 未完に絶望して暴動でも起きたんか? それとも、傑作が未完で終わるのは惜しいと考えた誰かの仕業か… もし、死因が漫画にのめり込みすぎたことによる過労死なら、筆を折らせないと救えない…なんて展開だったら残酷ですね。 逆転した「継続」の文字の意味も気になる。 盛り上がってまいりました! ハイキュー 399話 バレーボールの化身と化した影山。 祖父の言葉のプレイバックから、彼の回だと思っていたが、演出に痺れる。 相手コート側からのセットを成功させるの半端ねえ〜! ロングプッシュで手練れ達を欺くのも見事。 セッター+ロングプッシュの攻防が描かれた研磨が解説役なのは納得です。 次回400話、大台を迎えてまたとんでもない展開が来そうな予感。 ぼくたちは勉強ができない 164話 文乃編なのに、うるかがどう振られるのかが気になってしまう自分がいる。 文乃ルートだから、彼女と結ばれる未来は確定している訳で。 うるかと成幸のためを思って身を引いた形だが、ここからどうやってくっつくのかに注目したい。 アクタージュ 118話 前回に続いて、また夜凪が喧嘩売ってる… まあ先にふっかけてきたのは真実さんの方なんですが。 ぶつかってナンボの女優業。 バチバチ火花散らしていきましょう。 皐月ちゃんの場慣れ感凄いよね。 8歳とは思えないほど。 夜凪、環、皐月の共同生活がどうなるかがめがっさ楽しみです。 呪術廻戦 112話 美々子と菜々子は助かったと思いきや、ここで退場か〜〜〜!ぐうの音も出ないくらい死んだのがまる分かり。 「殺す」のがどういうことかまざまざと見せつけられてますね。 ちゃんと見てるか、漏瑚さん! 圧倒的な格を見せた宿儺vs漏瑚のバトルの展開やいかに。 肉薄してるように見せかけて、宿儺が飽きたタイミングで漏瑚が瞬殺される未来が見えるんですが… AGRAVITY BOYS 26話 マッチョゲラルトに笑ってしまった。 クスッと笑えるのはよくあるが、コメディが増えてきたジャンプで生き残れるだろうか… 灼熱のニライカナイ 1話 『べるぜバブ』の田村隆平先生の新連載がスタート!またコメディなのね。 ヤクザみたいな刑事とイルカ刑事のコンビの活躍が描かれる!?なんでイルカが陸で暮らしとるんじゃいっ! 七瀬ちゃんが可愛くてお気に入りです。 ありがとうございます。 関連記事 スポンサーリンク kwusbb.

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【ジャンプ】2020年30号の感想。チェンソーマン、銃の悪魔のスケール感よ…

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タイムパラドクス 第1話 週刊時空をジャンプ! 未来から届いたジャンプに載ってた新連載を盗作して人気漫画家になる話 ダメじゃんwww ジャンプで漫画モノをすると 「」と比較されてしまうのは避けられないです。 だからこそ、難しいジャンルへの挑戦だったと思うんですが、 「未来からジャンプが届くというワンア」だけで上手く差別化がされていて、題材は近いのに全く違う雰囲気の作品になっていました。 やりようはあるもんですね〜。 しかも、このワンアが結構優れものっぽくて、色々な展開につなげていけそうなんですよね。 未来の原作者?との確執・協力だったり、未来からジャンプが届かなくなる展開、未来のジャンプで連載してる別の漫画家が現時点でのライバルになったりとか。 ちょっと僕の頭じゃ大したやつ思いつかないですけど笑、イベントの引き出しがいっぱいあるってのは一つの強みなんじゃないでしょうか。 主人公の好感度は間違いなく低いですね(断言)。 意図してか意図せずにこうなっちゃってるのかは分からないですが、好感度が低くなってる要因になってると思う部分を箇条書きすると• 身の丈に合わない夢を見てそれをカッコいいと思ってる• 迷惑なレベルの熱血• 客観視できてないのに謎の自信を持ってる• 曖昧な目的意識• 他人の作品を知らず知らずのうちとはいえ盗んでる• 上記のことを25歳がやってる 主人公の好感度をマイナスから始めるのはあんま良い手じゃないと思うんですが、何か打開するとっておきの展開でも用意してるんでしょうか…? 主人公に視線を合わそうとすると、上記のような好感度の問題で流石にキツイんですが、 ちょっと身を引いて「コイツはダメな奴」と理解した上で読むと、主人公もその周りのキャターもそれぞれの役割を割と上手く演じてるなという風に受け止め方が変わりました。 一歩引いて読むと不快感が軽減されて結構楽しめるのでオススメ。 あとは 「面白い漫画を作中で出す難しさ」みたいなものを初めて感じましたね。 では画力と作者の経歴()で当たり前のように担保されてましたし。 作者の経歴に関しては今とやかく言ってもどうしようもないんですが、の作中作の面白さの担保にはもう一つ、 作中の作者のキャラの面白さ(エイジとか)も結構影響を与えてたと思うんですよね。 こっちに関しては、これからも段々上げていけるんじゃないかと思います。 原作?の女の子にいたっては現時点でほぼ描写ないですし、伸び代はたっぷり。 正直言って現時点での期待度はそんなに高くないですが、競合する作品もないですし、ボチボチ続けてたら人気でてくる可能性もあるんじゃないんでしょうか。 第393話 一番乗りの男 お、面白い…面白い!!(語彙力) 「ミスったって死なない」って言ってた昼神が命に関わる仕事をしてるのは 「因果」って感じがしますね〜。 他にも、星海の 「小さいことは不利な要因であってもの要因では無い」とか、終章ということもあり、これまでに出てきた名言を思い出させる演出が最近多いような気がします。 当時のエモさと合わせて2倍の威力で名言が心にクリーンヒットしてきますね笑。 宮メイン回のときに、あれだけ格がぶち上げられてたサーブが綺麗に上げられてしまってるのに、 「俺に来い」「ハァーーッッ」の流れがカッコ良すぎて全く気にならないのヤバくないですか?? 「あちらを立てればこちらが立たず」でキャラの活躍を順番に見せていくんじゃなくて、サーブを取られた宮や裏の裏をかかれた日向の "してやられた側"の悔しがる表情すらカッコよく見せることで、 「あちらもこちらも立てられてる」状態になってます笑。 両チームのカッコよさが無限に上昇していく…。 次はサクサ回かウシワカ回ですかね。 サクサだとしたら、チームメイトの怪我で敗退したと仄めかされていたエピソードの回収をするんじゃないでしょうか。 ウシワカなら…何の話をするんだろ?に入ってからの話とかかな?引退後の描写が比較的多いキャラなのでどういう話をやるのか全く読めませんね。 第205話 幾星霜を煌めく命 まさかの転生www これは予想できなかったですね笑 前回で終わった方が綺麗なんじゃないかと思ってたんですが、 「受け継がれる命と想いを描ききるためじゃないか」みたいなツイートを見てちょっと納得できました。 正直、鬼滅はノリでずっと読んでたんでイマイチわかってないんですが、そういう考えが根底にあった気もします。 そんな気がする。 今回の子孫+転生エンドは 「死の多い残酷なラスト」と 「ファンサービス要素もある幸せなラスト」を共存させる新しい手法だと思いました。 ただし、吾峠先生のギャグセンスというか作風があってこそ成立する荒技だと思いますが笑。 何はともあれ、 吾峠先生連載お疲れさまでした!! 物語としても社会現象としても楽しませて頂きました。 なので現代レベルの科学力とまでは行かないと思いますが、それにしても凄い発展してますね。 今のところ軍事技術メインで披露されていますが、他の分野もこのくらい発展してるのでしょうか。 謎の二人組ですが、飛行機をエンストさせる方法を 「習った」「何千年も石化」ってことは、 復活第一世代の元米軍人っぽいですね。 あとはどのくらいの規模の集団なのか…。 「復活液に必要なトウモロコシの生産をしてる」「高い科学文明」ってあたりから、 結構な人数がいるんじゃないかと予想してます。 まさか今出てる二人だけじゃ飛行機を作る余裕なんて無いでしょうし。 てか、そもそも飛行機は何のために作ったんですかね?優先順位は低そうなんですが。 生活よりもロマンを優先する奴らなのか、あるいは飛行機が生活に必要なのか。 小規模な集落が点在していて行き来にはジャングルを通るより空路の方が効率がいい…みたいな妄想が広がります。 謎が溢れていて次回が楽しみです! アンデッドアンラック No:016 Victor 神回を二回続けるな。 いくらなんでも面白すぎる。 Cカラー。 風子・アンディ・シェンの3ショットと予想してたんで、想定外のユニオンの集合絵にちょっとびっくりしました。 ですが、 本編を読んでいくとその意味を分からされました。 コレはやられましたね笑 序盤でキャラのカラーリングを明らかにするのは二次創作の促進的な面でも効果的なのかも。 そこまで狙ってのカラーなのかどうかは分かりませんが。 不憫なスポイルさん。 前回の感想で 「読者の意識がヴィクトールvsシェンに移ったから、スポイル戦は決着しそう」って書いたんですが、まさかここまで瞬殺されるとは思わなかったじゃないですか笑 急に雑魚っぽく見えてきましたが、スポイルもめちゃくちゃ難敵だったはずなんですよ。 アンディがいなかったら普通に詰んでたはず。 ヴィクトール再登場。 ちょっとに見えて笑いました。 スピード感がエグい。 黒い髪の色、早い再生速度、分裂弾などなど、アンディとは性格や記憶だけじゃなくて 体の仕組みにも違いがありそうです。 「理は絶対だ。 俺は何があっても…」ってセリフ的に、ヴィクトールは 「生」の概念を表す的な存在だったりするのかな? 「不死」のアンディに対しての 「生」のヴィクトールっていう感じ。 まあこれは全く根拠のない妄想なんですが、不死の能力の延長上でこの人を捉えていいのかっていうのは、本当に戸惑うところなんですよね…。 強さの理由に 「自己防衛のリミッターを外せる」を持ってきてるのはありがち(八門遁甲とか)なんですが、 不死の能力があるから成り立っているという根拠がちゃんと示唆されてるのがこの漫画のすごい所だと思います。 不運が効かないのは何でですかね…? シェンの能力はヴィクトールに効いてるので、ヴィクトールに否定能力が効かないってわけでは無さそうですし。 ヴィクトールは「不敗」の否定者なんて考察もありますし、もしそうなら「致命的な攻撃は能力で阻止することができる」とかかもしれないです。 見開の風子ちゃんの涙目での口上がカッコ良すぎて…。 こんなん見せられたらこっちまで涙目になってしまいますよ。 てかまだ16話なのに、 こんなに心にズシンと来るセリフを見開きで持ってくれるの一体どういうことですか? シェンの 「捌廻山靠」!! カックイイ〜〜〜! 「」っていう技が中国拳法にあるらしいんですが、「捌廻」はどうやらオリジナルのよう。 これはフォロワーさんに教えてもらったんですが、 「8回」と掛けてるみたいですね。 アンディが衝撃を 「ドン」と8回喰らってるような描写があるんですよ。 つまり、8連撃の攻撃で「捌廻」ってこと。 なるほど〜、ここでも言葉遊びですか〜。 最初読んだときはなんでこれが 「最大限の時間稼ぎ」なんだろうって疑問に思ったんですが、 遅れて連続する攻撃だから時間稼ぎってことだったんですね。 ユニオンメンバー全員参戦!? 風子・アンディの円卓突入時のセルフオマージュでの乱入!!?? 熱すぎる!!面白すぎる!!! 次回のユニオンメンバーの能力お披露目+総力戦が楽しみすぎて気が狂いそうです。 今回のヴィクトールのセリフは意味深なものが多かったんで、そちらの考察も是非やりたいですね…。 ユニオンの否定者についての情報はこちらの記事にまとめてるんで良かったら是非(ちょっと更新古いですが)。 次号予告 表紙&巻頭カラー「呪術廻戦」!! ずいぶん久しぶりの表紙な気がします。 アニメ化決定以来じゃないかな。 アニメの情報についてはPVの方で既に明らかになっていますが、追加の情報が何かあるかもしれないので楽しみです。 ソーマが終わってそんなに時間も経っていないのに、新作を持ってくるのが早いですね…。 面白かったらスターやでシェアして頂けると嬉しいです。 また別の記事でお会いしましょう。 mangalab.

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でんでんはうす・たれながし感想日記

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