星合 の 空 声優。 星合の空 8話の感想 「直央も悠汰も夏南子も悩みを抱えて生きている」

アニメ「星合の空」キャストに松岡禎丞、佐藤元が追加!

星合 の 空 声優

あまりにも惨い打ち切り 本作品はTVアニメオリジナル作品。 監督は赤根和樹、制作はエイトビット。 なお本作品のEDでの「ダンス」がパクリと話題になったが。 ただ1話早々に描かれるのはやる気を一切感じない 最弱の男子ソフトテニス部と全国に出たことのある女子のソフトテニス部の試合だ。 彼らは女子の練習にもならないと言われるほどの最弱かつやる気の無さだ。 負けてもくやしがらず、のほほんとしている部員のほうが多い。 部活内の空気も悪く、部員同士の仲もいいとは言えないくらい険悪だ。 会話の中で部員相手に「殺す」とイキるキャラもいたり、 ソフトテニス部だとモテないとわめくキャラが居たり、 ゴミ箱蹴って苛立ちをぶつけるキャラが居たりと、独特のムードを醸し出している。 1話にして「男子ソフトテニス部」が形をなしていない。 そんな彼らの男子ソフトテニス部に廃部の危機が訪れる、当たり前だ(笑) 夏の大会で1勝でもすれば廃部はま逃れることはできるものの、 彼らは自分が努力するのではなく「新入部員」を募集する。 主人公はそんな弱小男子ソフトテニス部のある学校に転校生としてやってくる。 物語としてはこの手のスポーツ系ではありがちな流れではあるものの、 どこか生々しいキャラ描写のおかげで先が気になってくる。 飄々とした態度や行動が多い。 そんなどこか「闇」を抱える主人公の父親が問題だ。 彼の父親は引っ越しても引っ越しても家をつきとめ、金をせびりに来る。 ときには暴力も働き、主人公は追い詰められている。 だからこそ主人公は「金」をせびる。 彼は趣味で部活なんかやらない、月1万円、三ヶ月で3万、大会で勝てば1万円。 「計4万円」の対価で彼は部活をやるハメになってしまう。 新鮮だ(笑) 口を滑らせたとは言え主人公は金のために部活動をやる。 決してソフトテニスの経験があるわけでも、ソフトテニスが好きなわけでもない。 彼はお金で部活をやる、そんな主人公の青春部活物語が気になる一方で、 闇の深いそれぞれのキャラの「家庭」も気になってくる。 1話から非常に重い。 主人公は突然尋ねられてきた父親に殴られ、蹴られ、金を取られる。 しょっちゅう家にこんな父親が訪ねてくるなら現金を家に置かなければいいのにと 思う一方で「重苦しい」主人公の家庭事情の行方も気になる。 主人公が金のためとは言え、せっかく入ってくれたのに歓迎ムードはまるでない。 チビだの生意気だのぶん殴るなど、まともなセリフを彼らは吐かない(笑) やる気が無いのは構わないが初対面の主人公に対して、 よくこんな態度が取れるなと思うほどにクソみたいな部員だ。 この作品にはまともなキャラクターのほうが少ない。 どこか「闇」を抱えているメインキャラクターも多く、 モブキャラでさえ性格悪くメインキャラクターをいじってくる。 ただ彼らは中学生であり、思春期だ。 同じ思春期の中学生も同じような「悩み」を抱えている人もいるだろう。 あるものは自身のジェンダーに悩み、あるものは自身の家庭に悩んでいる。 どこか「アニメ的」ではない生々しさすら感じるキャラクター描写は、 アニメでは有りつつも実写ドラマを見てるかのようなキャラクター描写だ。 そんな彼らに対し、主人公はきっちり煽る。 「努力もしないで結果も出るわけがない、試合に勝てない。 馬鹿でもわかる、言い訳ばかりで負け犬のクズで卑怯者だ」 クソみたいな部員にきっちりと主人公は正論をぶつける。 まっすぐに彼らにぶつかることで主人公は彼らを焚き付けていく。 主人公が完璧に初心者であるがゆえに序盤は彼にソフトテニスを教えるという形で 視聴者にもソフトテニスの基本を伝えていく。 ラケットの持ち方、ボールの打ち方、打つ際の姿勢、 ソフトテニスのルールもしっかりと描写される。 だから部員同士の練習試合もしっかり面白い。 主人公が同じ部員に対し、きっちりと「観察」して試合をしているのが分かる。 相手の目線や動きをしっかり見ることで動きを予測し、 相手の思惑を感じ取り、持ち前の運動神経できっちりと反応する。 試合中に「キャラクター」が何を考えてどう動くか。 それを主人公の目線でもしっかりと感じることができる。 クソみたいな部員のクソみたいな作戦は主人公でなくても透けて見る部分があり、 それにきちんと対応する主人公を描くことで主人公の魅力を しっかりと作り上げていく 丁寧なキャラクターの描写がきちんと「試合」として面白さにつながっていく。 クソみたいな部員に対し、主人公もきちんと正論をぶつける 「あんた達弱すぎる、今まで何やってたの?」 煽りにも聞こえるセリフではあるが、彼の言うことは正論だ。 クソみたいな部員は本当に弱い。 主人公の「正論」が部活の変化につながっていく。 主人公は最悪な父親に悩まされ、他の部員も子供の頃に虐待を受けたり、 母親との関係性に悩んでいたり、非常に重い設定を抱えている。 部員たちは確かにクソみたいな性格や行動や言動が多い。 だが、その裏にはきちんと「そうなってしまう」のもおかしくない家庭環境がある。 「子供」の性格や行動や言動の多くは家庭環境に大きく影響される。 最初は最悪な印象の彼らではあるものの、徐々に主人公を通して彼らを知ることで 徐々に彼らの印象が良くなっていき、愛着が湧いていく。 彼らに愛着を湧いていく中で、ソフトテニス部としてのまとまりも生まれてくる。 展開としては王道だが、その王道が心地よくストーリーとして描かれており、 自然にキャラクターの印象が付きながら、 ストーリーにもきちんと引き込まれていく。 しかし、そんな王道な青春スポーツストーリーがうまく描かれている時に限って、 主人公の父親がふらっと現れて彼の心を砕いてゆく。 いくら彼が頑張っても、いくら努力しても、彼の影には常に父親がいる。 爽やかに見える青春ストーリーの裏で、それぞれの家庭環境を 匂わせることによって、毎話のようにストーリーに「引き」が生まれている 誰にも言えなかった悩みを同じ部員に話し、彼らの絆も深まっていく。 面白いのはサブキャラである「生徒会長」の家庭環境まで描かれることだ(笑) そんなサブキャラの家庭事情まできちんと描く必要はあるのか? と思う部分はあるものの、序盤のこの一人ひとりのキャラクター設定が 明らかになっていく中で、この作品が描きたいことも明確になっていく。 精一杯の青春を過ごしてる彼らが自身や自身の親との関係性を悩みつつ、 同じような悩みを持つ彼らとともにソフトテニスを通じて変化し成長しつつ、 自身の抱える「問題」にどう向き合っていくのか。 ソフトテニスの上達は彼らが自分自身に向き合った証だ。 やさぐれ、ソフトテニスですらやる気がなかった彼らが 主人公をきっかけに自分自身に向き合い、ソフトテニスが上達していく。 この作品の描きたい部分においてソフトテニスは 舞台装置でしかない部分はあるものの、非常に描写がうまい。 とくに主人公が建てた作戦は見ていて納得ができる。 決して才能や運動神経や努力といったものだけで勝利するわけではない、 「作戦」で勝利する。 これは主人公が序盤から見せてきた部分だ。 同じ部員の彼らを一人ひとり観察し、だからこそ経験がなくても勝つことができ、 「ダブルス」におけるチームの組み合わせも観察した結果から生まれる。 主人公の「観察眼」を視聴者にもきっちり見せることで、 納得のできる試合が運びが生まれる。 試合の内容に「納得」できるのはスポーツものとしては素晴らしいものだ。 決してご都合主義ではない、考えられた試合運びが素直に面白い。 そんな面白い試合運びに見てる側も登場人物たちもハマっていく。 「ソフトテニスが楽しい」 序盤の彼らには感じなかった「楽しみ」を見てる側も きっちりと感じることができる。 だからより、ソフトテニスに彼らは熱中する。 子供である彼らを支配し、自分の思い通りに操ろうとし、 親なんだからと子供を抑圧する。 それぞれの親はいろいろな方法で子供にストレスを与えている。 あるものは暴力を、あるものは差別を、あるものは束縛を、あるものは否定を。 この世代の子供たちが抱えていそうな「親」の問題を生々しく描いている。 彼らに「抗う術」はない。 中学生である彼らにはどうしようもない。 自分の悩みを同じ部員に打ち明けることで心の負荷は少し軽くなり、 彼らは仲間になってくれる。 それくらいしか彼らには救いがない。 中学生である彼らには「友達」だけが唯一の拠り所だ。 だからこそ彼らにとって「ソフトテニス部」というものがより、 大切なものになっていく。 彼女は主人公のマンションの部屋の下の部屋に住んでおり、 なんとなく主人公のことが気になっている。 最初は彼女も「ソフトテニス部」には否定的な見方をシており、 毒舌を吐いている。 だが、なんやかんやと彼女はいつもソフトテニス部を見ている。 いつのまにか彼女もソフトテニス部の一員のように 試合について言ったり、一緒にBBQを楽しんでいたりする。 でも、彼女は別にマネージャーでも男子テニス部でもない。 そんな彼女の存在がなぜか不思議と気になる。 彼女は「絵」を描いており、SNSでは熱心なファンも居る。 だが、親にもバカにされ「絵を書くことはまともな人間のやることじゃない」 とも言われている。 ソフトテニス部を見ている内に、彼女も影響をされている。 真剣に頑張る彼らの「バカ」とも思える行動に影響され、 自分もバカでいい、夢を見ていいのかもしれないと思い出す。 毒舌を吐きつつも彼女が愛おしく愛くるしい。 ソフトテニス部での活動がうまくいけばいくほど、強くなればなるほど、 彼らの絆が深まれば深まるほどに、それを拠り所にする彼らに 親たちは苛立ちを強くさせていく。 親に殴られ、腕を骨折するものも出てくる。 原因は決して彼ら自身にはない。 理不尽な「親」に彼らは抗うすべがない。 言葉で歯向かったりすることはできても、それが解決に至ることはない。 どうもしようがない。 しかし、彼らはソフトテニスが上達していき、試合で点数を取れるようになるにつれて 一人ひとりの「自信」にもつながっていく。 かつての自分とは違う、自分が成長することが出来ているという実感が 徐々に「親」という理不尽な存在へ抗う気持ちづくりにもつながっていく。 「俺はもう違うんだ、変わるんだ」 とあるキャラクターのこんなセリフがまさにその象徴だ。 親に言われるがまま歯向かうことも出来なかったキャラが、 立ち向かおうとする。 序盤はクソみたいで嫌味ったらしかった彼らが変わる。 見てる側も彼らにすっかりと愛着が湧いている。 丁寧なストーリーとキャラクター描写が話が積み重なることで光っていく。 1クールで描かれるのは親離れのきっかけとも言えるかもしれない。 だが、それでも自分たちが出来る方法で抗う。 今までやってきた手法で、今まで仲間がやってた戦法でなんとか抗う。 彼らが「楽しそうに」試合をするさまは青春そのものだ。 家庭に問題は多く抱えている、だが、まっすぐにソフトテニスを 楽しむ彼らが微笑ましく、試合に負けてもすっきりとしたものが残る。 負けたのに嬉しそうな彼らの姿は青春だ。 もともと2クールのストーリー構成で作られていたものだったが、 途中で尺が1クールに減らさせてしまったらしく、 監督はそのままストーリー構成を変えずに1クール描いている。 つまりは「打ち切り」だ。 2クールの12話、つまりは物語の半分しか終わっていない。 何もかも中途半端と言ってもいい。 家庭の問題や個人の問題は何も解決していない。 これから彼らは「抗おう」という気持ちになっただけだ。 本当ならここからどう彼らがあがき、親という理不尽なものに立ち向かうかが この作品のポイントでもある。 だが、それが描かれない。 それだけならまだいい。 だが、この作品はあまりにも、あまりにもとてつもない所で終わっている。 主人公は自らの父親の家に包丁を持って尋ねるという場面で終わる。 「終わりにするんだ」 彼の最後の言葉とともに幕が引かれる。 ソフトテニス部という舞台の上で「親」というどうしようもない存在に悩む 中学生たちの葛藤と青春を描きつつ、ソフトテニスを通じて少しずつ 彼らが変わっていき、徐々に親というものに立ち向かう心意気が生まれてくる。 そして、彼らがここからどう「理不尽」ともいえる親に立ち向かうか。 この作品が本当に描きたいのは13話から描かれるはずだった。 あくまで1クールは彼らの気持ちを整理し、成長させ、 「親」というものに立ち向かう心を作り上げていく1クールだ。 2クール目からどうなるかが重要だ。 この作品のキャラが抱えてる問題は根深い。 到底、中学生の彼らにはどうしようもない問題が非常に多く、 そんなどうしようもない問題にどう抗うのか、そこが描かれて 初めてこの作品の「意味」が生まれてくる。 しかし、打ち切りだ。 なんともモヤモヤしたものしか残らず、 せっかく愛着の湧いたキャラクターの行方が宙ぶらりんだ。 ならば、キャラクター数を減らして1クールで描く事はできなかったのだろうか? 「ジェンダー」の問題で悩むキャラや「生徒会長」の家庭など、 カットしようと思えばできるキャラクターも多い。 やや似たような家庭環境のキャラも居る。 削ろうと思えば削ることも出来たはずだ。 だが監督は敢えて2クール構成のまま1クールをそのまま出した。 はっきりいえばもったいない。 この作品で描きたいことやキャラクター描写は決して悪くない。 ツッコミどころや気になるところはあるものの、 ストーリーもキャラクターも魅力的な部分が多い。 だからこそそれを「1クール」で収められなかったことが残念だ。 監督のTwitterによれば2019年春ごろに1クールへと変更になったらしいが、 どうにかできなかったのか?と思う部分が非常に大きい。 評価が本当に難しい。 これで2クール目が何らかの形で実現するなら この1クール目の評価もきちんとできるが、 現状としてあまりにもいろいろな部分が中途半端に終わってしまっており、 見終わった後に残念な気持ちになってしまう作品だ。 このストーリーの本筋の部分は悪くなかった。 ただ、これが別にソフトテニスでやる必用はあったのか?という部分はやや疑問だ。 あくまでもソフトテニスは舞台装置でしか無く、 ソフトテニスの試合描写自体は細かいものの これが卓球でもテニスでも成立したと感じる部分もある。 青春スポーツのさわやかな部分と、それぞれの家庭環境という部分の 落差も非常に大きく、この落差こそがこの作品の面白さもであるが、 ソフトテニスはその落差を生むためのものでしかない。 この作品は本来はどう「キャラクターの問題を解決するのか」 というのがポイントになってくる作品だ。 しかし、そのポイントが描かれない。 凄く評価が難しい作品だ。 監督が「作家性」を大事にした結果こうなってしまった1クールだ。 だが「仕事」と割り切れば違った1クールになったかもしれない。 アニメという商業媒体において「どちらが正しいのか」というのは本当に難しい。 願わくば何らかの形で監督の作家性が報われて、 この続きが描かれることを期待したい。

次の

星合の空(アニメ)のネタバレラスト結末予想と感想考察!あらすじとキャストも

星合 の 空 声優

タイトル「星合の空」はどういう意味? 「星合の空」という言葉が含まれた平安時代の頃の女流歌人 建礼門院右京大夫の 七夕の詩があります。 何ごとも 変はりはてぬる 世の中に ちぎりたがはぬ 星合の空 意味: 『すべてが変わり果てた世の中でも、 七夕の牽牛と織姫の逢瀬の約束は違うことはないでしょう』 牽牛とは「彦星」 織姫とは「おり姫」のこと。 星合の空とは、「七夕の夜空」のことを指していると想像ができます。 建礼門院右京大夫(けんれいもんいんうきょうのだいぶ)とは、平安から鎌倉時代の頃の 女流歌人の名前です。 平清盛の娘 建礼門院徳子に仕えていた人で、平清盛の次男 平重盛の息子である平資盛と恋仲でした。 平家は滅んでしまい、建礼門院右京大夫だけが生き残りました。 その恋の歌を集めた 歌集「建礼門院右京大夫集」の中に 「星合の空」という言葉が含まれた詩が詠まれています。 「もう逢えない恋人を想って詠んだ詩」だと知ると、なんだか切ないですね。 アニメ「星合の空」と七夕の夜空を見上げながら恋人のことを読んだ詩とは、どんな意味が込められているのか気になります。 元の言葉をたどると恋の歌ではありますが、アニメでは「時が経っても変わらない約束」という辺りがタイトルの意味になるのでは?と予想してみました。 「星合の空」とは、アニメの中でどんな意味を持つのかが見どころのひとつですね! スポンサーリンク 「星合の空」のあらすじやキャストは? 「星合の空」はソフトテニスに真剣に打ち込む男子ソフトテニス部の部員たちの人間模様を描いたアニメです。 「星合の空」のあらすじ 志城南中学校へ転校してきた 桂木眞己(かつらぎ まき)は、母と二人暮らし。 転校と言っても、中学に上がる前に住んでいた場所なので顔見知りもいました。 男子ソフトテニス部キャプテン 新城柊真(しんじょう とうま)は、弱小ソフトテニス部を強くするために運動神経がいい桂木を入部させます。 志城南中学校の男子ソフトテニス部は廃部寸前、、、部員たちの士気も低い状態、、、 桂木眞己が入部したことによってソフトテニス部の部員たちに変化が現れていきます。 桂木眞己は、母子家庭という設定。 スポ根アニメではなくリアルな中学生の日常もクローズアップしてくれそうです。 桂木眞己、新城柊真以外の男子ソフトテニス部員も個性豊かなキャラクターが登場します。 部員の中で一番背が低い 雨野樹(あめの いつき)は、美人な姉が女子ソフトテニス部にいるという人物。 副キャプテンの布津凛太朗(ふつ りんたろう)は、周囲に気を配っているいい人なのに「厄介者」と自分にレッテルをはっている人物。 などクセのありそうなキャラばかり! キャスト• 桂木眞己(転校生):花江夏樹• 新城柊真(キャプテン):畠中祐• 雨野樹:松岡禎丞• 布津凛太朗(副キャプテン):佐藤元• 曽我翅:豊永利行• 竹ノ内晋吾:佐藤圭輔• 月ノ瀬直央:小林裕介• 石上太洋:天崎滉平• 飛鳥悠汰:山谷祥生• 御枝夏南子:峯田茉優• 春日絹代:坂本真綾• 村上拓人:古川慎• 高田希唯:松田颯水• 雨野奈美恵:夏川椎菜• 桜井隆幸:櫻井孝宏• 室生さくら:甲斐田裕子• 新城涼真:松風雅也• 柊真の母:柚木涼香 「星合の空」に原作はある?放送日はいつ? 「星合の空」に原作マンガや原作の小説などはありません! 監督の赤根和樹さんの オリジナルストーリーとなっています。 これまで赤根和樹監督といえば• 天空のエスカフローネ• ヒートガイジェイ などファンタジーやSF色の強い作品が多かったんですが、今回はリアルな男子中学生の日常も含めた「ソフトテニス部」の話となります。 赤根監督にとっても初挑戦に近い作風なんじゃないかと思います。 個人的に大好きな監督なので楽しみにしているアニメです^^ 「エスカフローネ」でも「ヒートガイジェイ」でも「約束」という言葉が作品のテーマの一部になっていました。 (勝手に私がそう感じているところもありですが^^;) 「星合の空」は「彦星と織姫の約束」が元となった詩です。 今回も赤根和樹監督らしい色が存分に楽しめる作品になりそうで本当に楽しみです!! 「星合の空」の放送は、 【TBS】2019年10月10日(木)より (深夜1:58~) 【BS-TBS】2019年10月12日(土)より(深夜2:30~) まとめ 「星合の空」とは、平安から鎌倉時代の女流歌人 建礼門院右京大夫の詩の中に出てくる「七夕の夜空」のこと。 アニメのタイトル「星合の空」の意味は、アニメ本編が始まってみないとわかりませんが、彦星と織姫のように 「時が経っても変わらない約束」という意味合いではないかと予想してみました。 中学の男子ソフトテニス部を舞台にしたアニメはありそうでなかったですね。 スポ根アニメではなく、中学生の少年たちの心情を丁寧に描いた作品となるようですよ。 久々の赤根和樹監督の作品なので、2019年10月10日を楽しみに待ちたいと思います^^.

次の

星合の空

星合 の 空 声優

主人公: 桂木眞己(かつらぎまき)は他校から親の事情でこの中学校に転校してきました。 そこで、幼馴染だった 新城柊真(しんじょうとうま)と再会します。 ソフトテニス部キャプテンをしている新城柊真は部員が少ない弱小チームをなんとか立て直したいと奮闘していました。 しかし 夏の試合で勝てなければ廃部になる事が決まり、幼馴染だった桂木眞己に声を掛け、ソフトテニス部に入部させるのでした。 副部長の 布津凛太朗(ふつりんたろう)や一部のメンバーは眞己の入部を快く受け止めてくれましたが、ほかのメンバーは眞己を受け入れてもらえません。 このソフトテニス部の部員たちは眞己同様、 さまざまな悩みを抱えている少年ばかりの集まりでした。 それでも、眞己は初心者ながらも試合に向けて練習に励むのです。 そんな一生懸命な眞己の、仲間と共に現実に向かい合い、苦しみ葛藤し乗り越えていく姿に、 少年たちの複雑な思いは変化を出していくのです。 花江夏樹&畠中祐:テレビアニメ「星合の空」で生々しい演技を 中学時代の思い出は? — MANTANWEB まんたんウェブ mantanweb ~キャスト~ 桂木眞己:花江夏樹 新城柊真:畠中祐 雨野樹:松岡禎丞 布津凛太朗:佐藤元 曽我翅:豊永利行 竹ノ内晋吾:佐藤圭輔 月ノ瀬直央:小林裕介 石上太洋:天崎滉平 飛鳥悠汰:山谷祥生 御枝夏南子:峯田茉優 春日絹代:坂本真綾 村上拓人:古川慎 京終健二:中井和哉 桂木あや:名塚佳織 高田希唯:松田颯水 雨野菜美恵:夏川椎菜 桜井隆幸:櫻井孝宏 室生さくら:甲斐田裕子 新城涼真:松風雅也 柊真・涼真の母:柚木涼香 「星合の空」の声優キャストの皆さんです。 主人公・ 桂木眞己役の 花江夏樹さんはじめ、 今を代表する豪華メンバーばかりです。 「星合の空」のネタバレ結末予想 「星合の空」を作る意図などをインタビュー記事にしていただいております。 作品に興味を持たれた方は是非一読お願いします 1話の内容の事を含めてのインタビューなので、未見の方は注意して下さい — 赤根和樹 Akane Kazuki Akane2514af 「星合の空」を手掛けている 赤根和樹監督のいくつかのインタビューの中で 「儲けとか関係なく、スポーツアニメだけでなく、ちゃんとした人間ドラマを描きたい」とありました。 また赤根監督は「現代の日本を舞台にアメリカの映画 「スタンド・バイ・ミー」をやるとどうなるだろう?っていうのが、ずっと自分の中にはあった」とコメントしています。 「スタンドバイミー」とは 性格が全く違い、それぞれ家庭に何らかの問題を抱えている4人の子ども達が主役の物語です。 夏の日、ある目的のために4人で冒険のような旅に出かけ、子どもながら色んな困難と苦悩に、4人で力を合わせ励ましあい乗り越え、最後には目的を果たすことができます。 そして大人になった時「複雑な家庭環境のなかで仲間との友情を感じた12歳の頃のような友達は二度とできることはない」と思うのです。 まさに、今の「星合の空」男子ソフトテニス部たちのようですね! ということは、このアニメのラストも映画同様、大人になってから「 複雑な家庭環境のなかで仲間との友情を感じた友達は二度とできることはない」と伺えさせる内容になるのではないでしょうか!? 新城柊真と桂木眞己はソフトテニスで勝って廃部を免れる? 【放送情報】 TVアニメ『星合の空』 第1話 SBSにてまもなく放送スタート! 夏の大会で最低一勝しないと廃部になることが決定してしまい…。 何の努力もしない成果を出せない部活はいらない。 努力をして成果をだしている者のみが 『部活動費』という 報酬を得ることが妥当との考えからです。 はじめは男子ソフトテニス部員ほとんどが反抗してました。 が、キャプテンの柊真と眞己によって少しずつ心境の変化がでてきます。 このまま練習に励み試合で1勝でもとってくれることを願います!と言いたいのですが・・・。 他のメンバーも何かしら問題を抱えた子たちが集まっている部活なので試合までの間、これからのストーリー展開に一波乱ありそうです。 桂木眞己のDV父親の問題は解決する? 第5話 父親が去った後柊真に抱きつく眞己がほんとに良かった。 そしてあの生徒会長にも複雑な家庭事情が…、凛太朗養子だったのか…誰かに必要とされたいという思いと眞己に対する劣等感が伝わる話だったな。 調停中なので自由に行き来でき、引っ越し先を調べられていたようですね。 2話で母親の 桂木あや(かつらぎ)と 藤田璋(ふじたしょう)という男性の会話で「まだ、あいつはここに気づいていないよな」「多分、保護命令の申し立てをしているから、決まるまでは・・。 私は・・・」と何か言いたそうな母親のシーンで内容が変わっています。 母親の言いたかった言葉が凄く気になります。 しかし、この会話から父親が引っ越し先を見つけ出し、お金の要求と暴力を受けていた眞己自身、子どもながら心配かけたくない気持ちから、母親に伝えていない事が分かります。 眞己の気持ちを想うと、こっちまで胸が苦しくなりますね。 警察に言えば解決できると思いますが、今ニュースで問題になっている多くの家庭内暴力での事件。 それが出来ないのが今の日本の現状だと思います。 赤根和樹監督もインタビューにて「正直、自分もこれはひどい仕上がりでびっくりした」と。 「 あのシーンを観ていろいろ感じてもらえればいいなと思います。 」とコメントしています。 桂木家の父親からの暴力の問題については、今後の展開によって赤根監督がどのように解決してくれるのか、見どころの一つと言えますね。 是非、いい方向へ解決してほしいです! 男子ソフトテニス部は女子ソフトテニス部と仲良くなれる? 星合の空、今夜第2話放送…! — いつか itukaki ソフトテニス部の女子は強豪チーム。 男子は弱小チーム。 このチーム同士が仲が良いわけがありません。 しかし、初心者ながら運動神経が良く、的確な指示も出せる眞己が入部することによって、 男子チームも少しつづ変わってきます。 走り込みや壁での打ち合い練習など、今までしなかった練習をするようになり、それをみていた女子たちも、頑張っている姿を見て 心を開いてくれるようになるのです。 まるごと全部変えればいい」と提案します。 今後の展開次第ですが、これがきっかけでお互いに相乗効果が生まれ、各々上達していくのでは?と思います。 今までは試合にも勝てず、ほとんど練習をする気もおきずに言い訳ばかりしてきたメンバーでしたが、上達して 試合に勝つようになれば、不思議なもので、だんだんと好きになっていくものですよね! 最初から嫌いだったら、ソフトテニスなんて入部していません。 しかし、監督のインタビューの中でぶっちゃけエピソードや作品に対しての情熱など話しています。 その中で 今後のストーリーに関するヒントがいくつかありました。 今後、男子ソフトテニス部はどうなるのか?また眞己や柊真が抱えている家庭の問題は解決できるのか? 赤根監督が描きたかった「星合の空」の今後の展開が楽しみでなりません!.

次の