北陸 新幹線。 北陸新幹線/京都府ホームページ

北陸新幹線「指定席回数券」の料金・有効期限と予約・購入・変更・払戻方法|JR新幹線ネット

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新幹線往復+宿泊をネットで同時予約すると料金は格安! 予約したチケットは自宅やコンビニで受取り可。 北陸新幹線を利用するなら、最も安いのはこの方法! かがやきも選択可能で、出発3日前まで予約できます。 東京~金沢・富山など、往復+宿泊で北陸新幹線を利用するなら、現実的には、この 新幹線パックを利用するのが最も安いです。 1人で利用しても安いですが、2人以上の旅行は特に格安です! 北陸新幹線に格安に乗る方法を全て解説! 北陸新幹線にはいくつかの方法で安く乗ることができますが、一体どれを利用すればいいのでしょうか? まずは、それぞれの特徴や料金について解説しましょう。 えきねっと JR東日本が運営する会員制列車割引予約サービス「」。 手持ちのクレジットカードを利用して会員登録すれば、北陸新幹線の他、東北・北海道・秋田・山形・上越新幹線などのJR東日本の新幹線に格安に乗ることができます。 えきねっとでは、新幹線きっぷの予約・購入ができますが、ある特定区間のきっぷは購入期限内に予約・購入することで安くなります。 それが「トクだ値」「お先にトクだ値」の2つ。 どちらも北陸新幹線で利用できますが、割引率や利用区間が違います。 では、この2つについて簡単にご紹介しましょう。 公式サイト トクだ値(10%割引) まず、北陸新幹線でえきねっとを利用し「 トクだ値」を購入すると料金は 10%割引。 「かがやき・はくたか・あさま」が対象で、東京から金沢までの多くの区間で利用可能。 この「トクだ値」を利用すれば、東京~富山間なら12,960円が11,480円、東京~金沢間なら14,380円が12,760円になります。 この切符は、列車・座席数が限定されていますが、乗車日の1ヶ月前~当日午前1時40分まで購入することができ、1回で6人まで予約できるので比較的利用しやすいでしょう。 ただし、週末の東京~金沢間など、旅行に都合がいい時間帯の列車には空席がなくなってしまうことも多いので注意も必要です。 お先にトクだ値(30%・35%割引) 10%割引の「トクだ値」よりも割引率がいいのが「 お先にトクだ値」。 割引率は列車によって違いますが、 30%または35%の割引。 利用できるのは、東京-長野までの区間は、列車が「あさま」限定で30・35%割引。 料金は、東京~長野で8,340円が30%割引で5,680円、35%割引で5,280円。 そして、東京・大宮-富山・金沢などは、30%割引の「お先にトクだ値30」のみ利用可。 東京-金沢で利用すると、通常料金14,380円が30%割引で9,920円です。 この「お先にトクだ値」も列車・座席数は限定され、購入期間は乗車日13日前の午前1時40分までで、6人まで予約することができます。 ただし、割引率が高い分、 完売が早いのが特徴で、完売後にはその区間のチケットは同じ割引料金では購入できません。 新幹線eチケットサービス 「」で「トクだ値・お先にトクだ値」で以外で安くなる「新幹線eチケットサービス」。 チケットレスで利用し、安くなるのは指定席・グリーン車が片道200円。 次にご紹介する「e5489」でも同じサービスを利用することができます。 e5489 この「」はJR西日本の列車予約サービスで、北陸新幹線でも利用可能です。 「e5489」に会員登録すると「新幹線eチケット」と「eチケット早特1・14」が使えます。 さらに「J-WESTカード」を持っている方は「eきっぷ」「J-WEST eチケット」も購入することができます。 この3つについて簡単にご紹介しましょう。 eきっぷ J-WESTカード会員限定の割引きっぷで、e5489から当日でも購入可能。 安くなるのは特急券部分のみで、別途乗車券の購入が必要です。 北陸新幹線の普通車指定席・自由席・グリーン車・グランクラスも安くなります。 eきっぷを利用した時の指定席料金は、富山~東京間は12,960円がが12,310円、金沢~東京は14,380円が13,730円になります。 eチケット早特1・14 J-WESTカード以外のカードで購入できる「eチケット早特」。 「eチケット早特1」は前日まで購入することができ、座席は普通車指定席のみ。 特急券・乗車券がセットで、富山~東京間は11,480円、金沢~東京間は12,760円。 そして、さらに安い「eチケット早特14」は14日前までの購入で格安! 富山~東京間は8,930円、金沢~東京間は9,920円。 座席数がかなり限定されるので、早めの予約が必須です。 J-WEST eチケット 「J-WEST eチケット」はJ-WESTカード会員限定で、特急券・乗車券がセット。 当日の購入も可能で、全ての座席で利用することができます。 J-WEST eチケットの料金は、富山~東京は12,210円、金沢~東京間は13,630円。 公式サイト 学割 北陸新幹線でも、片道101キロ以上の区間であればは利用可能です。 学割の利用には、学校が発行する学割証が必要で、これを提示してきっぷを購入すると、 乗車券が2割引になります。 学割の料金は、富山~東京は12,960円が11,640円、金沢~東京は14,380円が12,880円。 学割で安くなるのは乗車券だけですが、特急券が安くなるeきっぷを併用するとお得です。 新幹線ホテルパック を利用しても、北陸新幹線に格安に乗ることができます。 東京から富山・金沢方面へのツアーは充実し、1人で利用しても2人以上で旅行に行く時でも 北陸新幹線の料金を最も格安にすることができます。 また、北陸方面から東京・横浜の他、ディズニーランドへ行くツアーの予約も可能。 「かがやき・はくたか・あさま」など、利用しやすい列車を選ぶことができます。 【参考】北陸新幹線で使えない往復割引・回数券 東海道・山陽新幹線などで使えても、北陸新幹線では使えない方法もあります。 それが、 往復割引と 回数券。 まず、が適用されるのは、片道601キロ以上の距離の往復。 北陸新幹線の最長区間(東京-金沢)でも距離は450キロしかありません。 しかたがって、北陸新幹線の区間では往復割引あ利用できません。 次に、は一部の区間で利用できますが、一部では利用できません。 回数券の販売があるのは旧長野新幹線の区間で、東京-軽井沢や東京-長野などでは利用できますが、東京ー富山・金沢などの区間では利用できません。 なお、回数券がない区間は金券ショップでもの購入ができません。 そして、東海道・山陽・九州新幹線のような「」もありません。 駅の窓口等で購入できる安いきっぷもなく、ネット予約が基本です。 北陸新幹線には以上の方法で格安に乗ることができます。 北陸新幹線も片道ずつで利用する方もいれば、往復で利用する方も多いでしょう。 片道の場合は「えきねっと」「モバイルSuica特急券」「e5489」しか利用できませんが、往復の場合は、「往復+宿泊」で考えると、 新幹線パックが最も安いことが多いです。 では、いくつかの区間で実際の料金を比較してみましょう! 北陸新幹線の新幹線料金を比較 ご紹介した通り、北陸新幹線もいくつかの方法で安く乗ることができます。 しかし、往復+宿泊で新幹線を利用する時には、片道料金だけを比較するのではなく、 往復+宿泊の合計で比較しなければなりません。 【例】東京-長野 東京-長野間で普通車指定席に乗ると、片道料金は8,200円です。 この料金は、学割・えきねっと・e5489・新幹線ホテルパックの他、回数券でも安くすることができます。 では、往復+1泊(6,500円)の合計料金で比較してみましょう。 往復方法 片道料金 往復+1泊合計 通常きっぷ 8,340円 23,580円 回数券 7,800円 22,100円 eきっぷ 7,630円 21,760円 トクだ値10 7,320円 21,140円 学割自由席 6,990円 20,480円 新幹線パック1人 約6,900円 20,300円 新幹線パック2人 約6,000円 18,500円 お先にトクだ値30 5,680円 17,860円 東京-長野の場合、宿泊する時でも、新幹線ホテルパック使うより「お先にトクだ値」を使った方が安いです。 ただし、「お先にトクだ値」は完売が早いので、購入できなかった場合は「トクだ値」を利用するよりも新幹線パックを使った方が安いです。 【例】東京-金沢 次に、東京-金沢で料金を比較します。 東京-金沢の新幹線料金は普通車指定席で片道14,380円。 この料金は、学割・えきねっと・e5489・新幹線ホテルパックで安くすることができます。 同じように、往復+1泊(6,000円)の合計料金で比較してみましょう。 往復方法 片道料金 往復+1泊合計 通常きっぷ 14,380円 34,760円 eきっぷ 13,730円 33,460円 モバトク 13,620円 33,240円 トクだ値10・eチケット早特1 12,760円 31,520円 新幹線パック1人 約11,700円 29,400円 新幹線パック2人 約10,900円 27,800円 お先にトクだ値30 9,920円 25,840円 お先にトクだ値30はなかなか購入できないので、現実的には、宿泊するなら新幹線ホテルパックが最も安いです。

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北陸新幹線ツアー・旅行【日本旅行】JR+宿泊プランの格安予約

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福井県の越前市に県内で唯一新設される北陸新幹線駅(仮称・南越駅)の駅名候補選定委員会の第2回会合が5月26日、市役所で開かれ、越前武生(たけふ)、新武生(たけふ)、越前市、南越たけふ(武生)、越前、武生新、南越、越前国府の8案を駅名候補に選んだ。 6月15日から1カ月間、市内外から意見を募った上で、7月下旬の次回会合で5案程度に絞り込み、8月上旬に選定委の最終複数案をJR西日本に要望書として提出する。 最終的には決定権を持つJR西が、2021年春に新駅名を決める。 この日は、6人の委員が市に提出した全13案を審議。 カッコ内は、どちらの表記でも構わないものとして示された。 会合では「所在地が推定しにくい」「JR武生駅の最寄り駅と分かりにくい」などの理由で評定の下位4案が落選。 (6)東武生が既存の「東武線」と混同されるなどとして外され、(9)越前国府が「歴史を感じてもらえる」として繰り上がった。 (1)越前武生は福井鉄道福武線に同じ駅名があるが、市観光協会長で選定委員でもある村田治夫・福井鉄道社長が「仮に新幹線の新駅名に採用された場合、当社としては異存ない」と発言。 福武線の駅名変更に必要な費用を越前市が負担することを条件に、駅名候補に加えることを認めた。 6月15日からの意見募集は、丹南5市町庁舎と越前市今立総合支所、市内公民館など計26カ所に意見箱を置く。 越前市ホームページの応募用紙で郵送、ファクス、メールでもよい。 意見は選択式ではなく、自由記述で募る。

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北陸新幹線ルート公表「ぎりぎり」 敦賀ー新大阪、迅速着工へ福井県安堵

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北陸新幹線・金沢~新大阪延伸の概要 北陸新幹線は、高崎駅~金沢駅間345. 5kmが開業済みです。 すべての列車が東北・上越新幹線に乗り入れて東京駅または上野駅の発着です。 金沢以西については、金沢~敦賀間125kmが建設中で、2023年春に開業予定です。 敦賀~新大阪間はルートが決定したのみで、着工時期や開業時期は未定です。 北海道新幹線の最高速度は時速260kmです。 敦賀開業時点で、東京~福井の所要時間は2時間50分、東京~敦賀の所要時間は3時間5分です。 東京~福井は北陸新幹線経由が早くなりますが、東京~敦賀は東海道新幹線と「しらさぎ」を米原で乗り継ぐ方が時間的には早いです。 画像:鉄道・運輸機構 画像:鉄道・運輸機構 金沢以西には、小松、加賀温泉、芦原温泉、福井、南越(仮称)、敦賀、東小浜付近、京都、松井山手付近、新大阪に駅ができます。 小松、加賀温泉、福井、敦賀、京都、新大阪は在来線駅と併設です。 南越駅はJR北陸本線武生駅から約5km東に位置し、北陸自動車道武生インターチェンジの南側に設置されます。 東小浜と松井山手の駅位置は未定ですが、それぞれ小浜線、学研都市線の在来線駅と併設される可能性が高そうです。 北陸新幹線の金沢~新大阪間は「整備新幹線」として整備が進められています。 整備新幹線は、鉄道・運輸機構(鉄道建設・運輸施設整備支援機構)が新幹線施設を建設・保有し、営業主体であるJRに対して施設を貸し付ける枠組みです。 貸付を受けるJR西日本は受益の範囲内で鉄道・運輸機構に貸付料を支払います。 北陸新幹線の金沢~敦賀間の建設費(工事費)は、国土交通省の最新の試算によると約1兆1,858億円です。 敦賀~新大阪間の建設費は未確定ですが、概算で2兆1,000億円とされています。 北陸新幹線の開業後、並行在来線はJR西日本から切り離されます。 すでに金沢~敦賀間の開業後、JR北陸線の同区間が第三セクター化されることが決まっています。 そのため、特急「サンダーバード」は大阪~敦賀間の運転に、特急「しらさぎ」は名古屋・米原~敦賀間の運転となります。 敦賀駅の在来線ホームと新幹線ホームは約200m離れていますが、接続する在来線特急は、新幹線ホームの下に専用ホームが設けられる予定です。 そのため、上下の移動だけで新幹線と「サンダーバード」「しらさぎ」の乗り換えが出来る予定です。 敦賀~新大阪間については、並行在来線に該当する路線がどこになるのか、新幹線開業後の在来線の運行形態がどう変わるのかは、明らかにされていません。 敦賀以南のJR湖西線・北陸線はそのままで残るとみられますが、「サンダーバード」は在来線特急としては廃止になるでしょう。 北陸新幹線・金沢~新大阪間の沿革 1970年に全国新幹線鉄道整備法が制定され、1973年に北陸新幹線の整備計画の決定と建設の指示がなされました。 区間は東京都~大阪市間で、途中、高崎、長野、富山、金沢を経由するものです。 当時は、東北、上越、成田の3新幹線に続く次期建設路線とされていましたが、オイルショックや国鉄の経営悪化の影響を受けて着工は見合わせられ、1982年9月24日に、北陸新幹線を含む整備新幹線全線の着工凍結が閣議決定されました。 1987年1月30日の閣議決定で、着工凍結が解除された後、1988年8月に、運輸省が建設費を削減した暫定整備計画案を発表します。 このときは、高崎~軽井沢間がフル規格、軽井沢~長野間がミニ新幹線、糸魚川~魚津間と高岡~金沢間がスーパー特急方式という内容でした。 なお、スーパー特急方式による高岡~金沢間は、並行在来線の経営分離区間を短縮したいとの地元の意向により、後に建設区間を石動~金沢間に変更しています。 1989年に高崎~軽井沢間が着工。 1991年に長野市が1998年のオリンピック開催地に決定したことから、軽井沢~長野間もフル規格に変更となりました。 高崎~長野間は、1997年10月1日に開業しています。 長野~金沢間は、1992年8月に石動~金沢間、1993年10月に糸魚川~魚津間がスーパー特急として着工。 1996年12月には、長野~上越間がフル規格で建設することが政府与党合意で決まり、1998年3月に着工しています。 さらに、2000年12月の政府与党申し合わせにより長野~富山間のフル規格一括整備が決定し、2001年5月に着工。 そして、2004年12月の政府与党申し合わせで、長野~富山~金沢間のフル規格一括整備が決まり、2005年4月に富山~金沢間で着工しています。 このように、北陸新幹線は、何度も政治的な合意を繰り返した結果として、長野~金沢間のフル規格開業に漕ぎ着けました。 金沢~敦賀間については、2008年12月に金沢~福井間と敦賀駅部を2009年末までに認可することが政府・与党で合意されました。 しかし、2009年に政権交代すると、民主党新政権はこれを撤回します。 その後の議論を経て、2011年12月に「整備新幹線の整備に関する基本方針」が決定され、金沢~敦賀間の建設方針が固まりました。 2012年6月に、金沢~敦賀間の工事実施計画が認可され、8月に着工しました。 この時点では、2025年度開業の予定でしたが、その後前倒しの検討がなされ、2022年度末(2023年春)の開業に変更されています。 残る敦賀~新大阪間に関しては、「米原ルート」「湖西ルート」「小浜ルート」の3案が並立し、ルート決定がなかなか進みませんでした。 事態打開を狙うJR西日本が、2015年に「小浜・京都ルート」という新案を提言。 与党の建設推進プロジェクトチームがこれを受け入れる形で、2016年12月に敦賀駅~小浜市~京都駅に至る「小浜・京都ルート」が決定しました。 この段階では京都~新大阪間のルートが未決定でしたが、2017年3月に京都駅~松井山手付近~新大阪駅に至る「南回りルート」を選択。 敦賀~小浜~京都~松井山手~新大阪というルートに決定しました。 画像:国土交通省「北陸新幹線京都・新大阪間のルートに係る調査について」(平成29年) 小浜・京都ルートの建設費は2兆1,000億円と概算されていますが、予算はまだ確保できていません。 想定工期は15年です。 仮に北海道新幹線札幌開業後から予算が確保できたとして、2046年春の開業予定となります。 ただ、2046年春というのは仮定の話であり、開業予定時期とはいえません。 今後の政治動向次第で、前倒しは十分あり得る話ですし、後ろ倒しになる可能性もあります。

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