河合全統模試 難易度。 進研模試で偏差値70なのに全統模試で偏差値55だったという質問を受けました。

「進研、河合、駿台、東進」4つの模試を比べてみた

河合全統模試 難易度

駿台全国模試の難易度 駿台全国模試は、 進研模試よりも河合の全統模試よりも難しいです。 駿台ハイレベル模試とも言われており、問題がとても難しい上に受験者のレベルも高くなっています。 東大をはじめとする旧帝大志望者や国公立大医学部志望者のほとんどが受験する模試です。 教科によっては平均点が4割を切る場合もあり、問題集で発展問題をしっかりと解いていない受験生が受けると壊滅的な点数をとってしまいます。 出題されるのは多くが発展レベルの問題です。 基礎問題も出題されますが割合としてはかなり少ないです。 現役生の場合は夏前だと問題演習がしっかりできていないことが多いので、駿台全国模試の結果が返ってきた時に落ち込んでしまうかもしれませんが、気にする必要はありません。 しっかりと基礎を叩き込んだ後に秋から問題演習をすれば冬にはしっかり点数が取れるようになります。 駿台全国模試の特徴 駿台全国模試の特徴をまとめてみました。 東大をはじめとする旧帝大志望者や国公立大医学部志望者などのハイレベルな受験生だけが受験する• 他の模試よりも問題が難しく、偏差値は低く判定される• 難関大志望者にとっては精度の高い判定なので自分の実力を正確に測ることができる• 解答解説が詳細でわかりやすい 駿台全国模試は難関大志望の受験生向けの模試と言うことができます。 東大をはじめとする旧帝大志望者は、簡単な模試を受けると満点やそれに近い点数が取れて偏差値も75を越えたりするのですが、それでは実際の実力を測ることができません。 駿台全国模試はターゲット層を難関国立大学に設定しているので問題もそのレベルのものが出題されます。 偏差値の低い受験生は駿台全国模試を受けないので、正確な判定が出ます。 難関大志望の方は必ず駿台全国模試を受けておきましょう。 駿台全国模試の日程 2018年度の第1回はすでに終了しました。 第2回は9月30日 日 です。 受付終了日は9月21日 金 です。 第3回は12月2日 日 です。 第3回の受付期間は10月1日 月 ~11月22日 木 です。 まとめ 駿台全国模試の難易度は、 進研模試よりも全統模試よりも難しいです。 東大京大をはじめとする旧帝大志望者や医学部医学科志望者などのハイレベルな受験生のみが受験する模試です。 1年に3回行われており、2018年度は第2回が9月30日 日 、第3回が12月2日 日 です。 試験会場については駿台のホームページに書かれてありますのでそちらをご覧ください。 難関大志望者は駿台全国模試を最低1回は受験し、自分の実力を確かめましょう。 また、こちらの記事で 科目別の勉強法について紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

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模試も佳境に。河合の全統センター試験プレテストと駿台の 大学入試センター試験プレテスト

河合全統模試 難易度

皆さんの目的にあった模試を選べるようにしましょう! 記述模試 記述式のスタンダードな模試です。 大学入試でいえば国立大学の二次試験や一部の私立大学の試験に近い形です。 癖のない標準的な問題が出題されることが多く、記述問題では自分の考えた道筋を全て答案に示さなければならないため、 最も正確に自分の実力を測ることができる模試です! 記述模試はレベル別に様々な模試が開催されているので、自分にあったレベルの模試を選びましょう。 高1・高2の皆さんは迷ったら記述模試を選んでください。 受験生活の入口に立つ皆さんはまず自分の実力を知ることが大切です。 自分の実力が把握できないと適切な勉強計画を立てられないため、記述模試の結果に基づく勉強計画が今後の受験生活に大きく影響します。 また、記述模試では志望校の判定が出ますが全く気にする必要はありません。 志望校の入試問題と記述模試の問題は大きく異なるためです。 東大生筆者も受験生時代東大模試はA判定でしたが、記述模試では一度も東大のA判定をとったことはありません。 マーク模試 マークシート式の試験です。 センター試験や国立大学の二次試験の一部、私立大学の一部に見られる形式です。 主にセンター試験を意識して作問されることが多いです。 センター試験対策としてマーク模試を受験する場合、なるべく模試名に「センター試験」と入っている模試を選びましょう。 「センター試験」が模試名に入っている模試はセンター試験の形式に完全に準拠しているためです。 このような模試は9月以降に開催されることが多いです。 また、センター試験は受験しないが自分の志望校の入試問題にマークシート方式が採用されているため、マークシートの使い方に慣れておきたいという受験生もいるでしょう。 そんな方には模試名に「センター試験」が入っていないマーク模試をおすすめします。 センター試験向けの模試に比べれば、比較的標準的な癖のない問題が多いためです。 マーク模試でも志望校の合格判定が出ますが、記述模試以上に気にする必要はありません。 マーク模試は基本的に問題が簡単なため、実力の低い人でも高得点を取れるからです。 マーク模試に強い人は別に実力があるわけではないのです。 そのため、本来の実力通りに判定が表示されることはまずありません。 冠模試(大学別模試) 冠模試とは、大学ごとの入試問題の形式に似せた出題がなされる模試です。 主に志望校が確定した高3生に開催される模試です。 冠模試を受けると決めたら、しっかりと対策をしてから臨みましょう。 残念ながら、全ての大学の冠模試が開催されているわけではありません。 主に難関大学のみしか開かれていません。 2019年度冠模試が開催される大学は 旧帝大(東京大学、京都大学、東北大学、北海道大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学)、一橋大学、神戸大学、広島大学、千葉大学、早稲田大学、慶應大学です。 旧帝大(東京大学、京都大学、東北大学、北海道大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学)は年に複数回、各予備校で開催されている一方、その他の大学は冠大学が開催される機会は限定されています。 自分の志望校の冠模試の日程はしっかり確認しましょう! また、旧帝大に比べて、他大の冠模試は予備校の作る問題の質、つまりは本番の問題との「そっくり度」が下がる傾向にあることも押さえておいてください。 冠模試で出される判定は気にしましょう。 本番の問題と似ているわけですから、当然本番の合否との相関度は高いです。 模試の判定の受け止め方については「」で詳しく解説しているので参考にしてください。 塾・予備校別の模試の難易度・特徴・評判 世の中にあふれ返るほど存在する模試。 塾・予備校によって難易度や出題の特徴は変わりますし、同じ塾・予備校でも様々な難易度・特徴の模試が開かれています。 今回は主な塾・予備校の記述模試・マーク模試の難易度・特徴を解説していきたいと思います 駿台 駿台の模試の魅力は答案とともに返却される資料が優れていることです。 細かいデータまで見れるので、何を次に自分は取り組むべきかが一目瞭然です。 ただ、全体的に難易度は高めであることには注意しておきましょう。 駿台全国判定模試 年2回 標準的なレベルの模試。 とりあえず基礎が定着しているのか確認しているかを確認するには良いだろう。 あまり発想力は問われないかも。 駿台全国模試 年3回 超難しい。 東大や早慶などの難関大学の入試問題を遥かにしのぐ難易度。 難しすぎて東大合格者でも社会や理科では3割ほどしか取れない。 もはや作問する駿台講師の自己満足では? 駿台全国マーク模試 年1回 センター試験を意識した作問。 センター試験と同じくらいの難易度。 第1回東大・京大模試、第2回駿台全国判定模試とドッキング判定可能。 大学入試センター試験プレテスト 年1回 センター試験の予想問題。 センターより難しい。 特に数学はセンター試験よりもかなりハイレベル。 河合塾 オーソドックスな出題傾向である。 難易度も標準的です。 あまり参考にする必要はないが、東大生筆者とは現代文の採点に関する見解が異なることが多い。 筆者の意見では記述問題の模範解答が5割以下のポイントしか押さえられていないように思えたこともあった。 全統記述模試 年3回 記述模試としては 最も簡単。 基礎の確認として利用しましょう。 簡単だけど、基礎が確認できる優秀な模試である。 プライムステージ 年1回 難しめの模試です。 駿台全国模試のように無茶な難しさではない。 昔はプレステージと名乗っていたはずなのですが、微妙に名称変更したのはなんでですかねえ。 教育上よろしくなかったのかな。 全統マーク模試 年3回 センター試験を意識した作問。 センター程度の難易度。 全統センター試験プレテスト 年1回 センター試験の予想問題。 センター試験程度の難易度。 東進 とにかく模試をやりまくってます。 模試においては駿台・河合塾に次ぐ第3番手から抜け出せずにいる印象です。 ちなみに筆者は一度も受けたことがないので、全て現役東大生からの伝聞となります。 難関大記述模試 年4回 上智大・東京理科大を下限とした難関大学の受験生を対象とした模試。 難易度は高め。 有名大本番レベル模試 年4回 マーチ以下から偏差値50程度の大学までの受験生を対象とした模試。 難関大学記述模試よりは難易度が低い模試と認識しておけば良い。 センター試験本番レベル模試 年4回 センター試験の予想問題。 他の予備校と違い4月からセンター試験に完全準拠した模試が開催されている。 ただ、回数が多いせいか他の予備校よりセンター試験との「似てる度」は高くないとの声も。 代々木ゼミナール 完全に駿台・河合・東進に水をあけられてしまっている印象です。 模試の受験生も少なめです。 冠模試では存在感を放っているのですが。 総合学力判定模試 年1回 年1回しかやっていないので、その分幅広いの受験者層に対応した問題となっている。 よって難易度は平均的。 模試はどのくらい受けるのがおすすめ? 模試を受けることは大切ですが、たくさん受けすぎてはいけません。 模試で最も大切なことは復習です。 受けた模試全てを復習できるようにするには、年間5〜10個程度の模試を受けるのがベストです。 絶対に受けすぎないようにしましょう。 某大手映像塾では「連続受験」が推奨され、模試の「ロードマップ」が設定されていますが、もはや「死のロード」でしかありません。 確実に自分が復習できるだけの模試を受けてください。 例えば東大生筆者の高3時の模試のスケジュールは以下の通りです。 (冠模試、センター模試以外は高校で受験しているため標準実施日とズレがあるかもしれません)• 4月 全統マーク模試• 5月 全統記述模試• 6月 駿台全国模試• 8月 東大即応オープン• 9月 東大入試実践模試• 9月 駿台全国模試• 11月東大即応オープン• 11月東大入試実践模試• 12月大学入試センター試験プレテスト 筆者は高校で記述模試・マーク模試は強制的に受けさせられてしまいましたが、9個の模試を全て復習するのはかなり厳しかったです。 9個でも少し受けすぎだった気がします。 高校でたくさん模試を受けさせられているという皆さんは、新たに追加で模試を受ける必要はありません。 【模試の受け方】前日・当日の心構え 「よく模試のために勉強しても仕方ない」と考える受験生もいますが、模試に向けては最大限準備しましょう。 模試を機に受験勉強のペースをあげることは長期的に見ても非常に有益です。 模試の前日は 暗記系の科目を中心に準備しましょう。 文系であれば地理・歴史、理系であれば理科の用語や英単語をすると良いかもしれません。 また、数学・英語(の長文)にも手はつけておき、本番に向けてコンディションを整えましょう。 模試の前日は当日に向けて学習することが大事ですが、 最も大事なのは体調を整えることです。 間違っても夜遅くまで勉強してはいけません。 しっかり寝て万全の体調で模試に臨みましょう! 続いて、当日の心構えについてです。 当日は模試の始まる3時間前には必ず起床しましょう。 脳がフルに働くようになるには起きてから一定の時間が必要です。 絶対に慌てて家を出て、試験開始ギリギリに会場に着くなんてことがないようにしてください。 模試の復習について 模試で最も重要なのは 復習です。 絶対にやりっ放しにいならないようにしましょう。 英語・数学は全ての問題を解き直しましょう。 解答を導くプロセスが大事になるので、たとえ合っていたとしても最短経路であったかどうかわからないためです。 大問ごとに1度答えを見ないで解いてみて、解説を見て解法を確認する、というやり方がオススメです。 国語は自分がどのポイントを見落としていたのか、採点基準に関する資料を見ながらおさえてください。 また、古文・漢文においてそもそも本文が読めていない場合は、日本語訳を見ながら精読しましょう。 社会・理科は解説を熟読してください。 社会・理科は問題と直接関係ない重要知識についても解説で触れられていることが多いため、解説に載っていることは全て覚えきるようにしましょう。 一般的には、模試が終わったらすぐに自己採点をして復習を始めるべきだと言われることがおいです。 しかし、 筆者は答案が返却されて、解答解説・採点公表等の資料が全て集まってから復習を始めれば良いと考えています。 自己採点の時間がそもそも無駄ですし、全ての資料が集まってから復習した方が効率が良いからです。 東大模試について 東京大学の受験生にとって最も大事なのは東大模試です。 東大模試は7・8月の夏季と10・11月の秋季に各予備校で開かれます。 この模試の結果は東大合格との相関関係が非常に高いため、東大受験生にとって一番大事な模試となります。 復習効率や日程拘束などを考えると、 夏季・秋季ともに2個ずつ計4回東大模試を受けるのが良いでしょう。 もっと東大型の問題を解きたいという方は各予備校が出版している 東大模試の過去問を購入して自宅で解くことをおすすめします。 各予備校ごとの東大模試の特徴や難易度についてはを参照してくださいね!.

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模試の難易度比較。どの模試を受けたらいい?【駿台・ベネッセ・河合・東進・代ゼミ】|塾講師のおもうこと。

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受験生のみなさんこんばんは。 高上代表佐藤一行です。 夏にはこなせるか不安だった程多くの仕事も、こうやって終わりに近づいてくると、とにかく一息ほっとつけています。 しかし、そんなこと微塵も感じていられないのは、受験生でしょう。 記述模試は、12月4日の駿台の全国記述(ハイレベル)を残すのみとなり、マーク形式でも主要なものは、11月27日の河合の全統センター試験プレテストと、12月18日の駿台の 大学入試センター試験プレテストのみとなりました。 ここで、受験生に私が考える今年度の受験の傾向と、模試の受け止め方を述べておきます。 河合塾 全統センター試験プレテストについて TOEICや英検をさしおき、全国で最も多くの受験者がいる試験です。 ざっと30万人ほどでしょうか。 受験を考えている高校生なら、まず間違いなく高校で受けさせられます。 すでに受験を終えた高校もあるでしょう。 この二つでしょう。 河合塾の模試を受ける学生がなぜ多いのかと言いますと、問題の質が良いこともありますが、それ以上に一重に受験生の努力が簡単に反映されるからです。 端的に言うと簡単なのです。 (医進模試などを除く) センター本番も簡単なことはよくありますが、河合の模試はその簡単なセンターレベルと同じくらいのレベルで作成されていることが非常に多く、難易度の高い問題はほとんど出題されません。 かなりの難易度であり、あれは河合の模試よりはるかに難しかったと思われます。 英語なども、本番において傾向を変える力があるのは、センター作成委員会だけです。 したがって、難関大を目指しているのであれば、『できることを確認する試験である。 本番はもっと難しい問題が出る』と認識しておくべきです。 センターで最低でも合計で85パーセントをとることが医学部受験生には必須となりますから、この模試で合計で85以上取ることがまずは大事になります。 逆にこの模試で85に届かなかったら、早急に取れなかった科目の基礎の確認をしましょう。 駿台 大学入試センター試験プレテストについて こちらの方がセンター本番にはレベルが近いと思っておきましょう。 実際、駿台といえど、夏はそれなりの難易度の問題を出しますが、最後の冬には、やや手加減をしている印象を受けます。 実際去年のプレでいうと、難易度が抑えられており、一か月後の本番(今年一月のセンター)の方が難易度は高くなってしまっていました。 ただ、やはりマーク模試としての難易度は、他予備校に比べて高いです。 コチラの模試でも点が取れたらある程度自信をもっていいかと思います。 基礎の確認とは何か 英語の場合はもちろん単語の確認。 特に模試などでわからなかった単語があった場合、辞書ではなく、単語帳の索引に載っているのかどうかをまずは確認しましょう。 載っていて分からないのであれば、それは単なる勉強不足です。 意地でも覚えましょう。 載っていないのにわからないのであれば、余裕があれば覚えてもいいですが、まだ単語帳に知らない単語が多い場合はそちらを優先しましょう。 また理数系の科目についてですが、教科書はきちんと確認できているでしょうか? 実際、センター試験とは教科書の理解を問うものであり、山川の世界史、日本史は言うまでもなく、物理や化学、生物、数学でも教科書の理解が問われることばかりであり、時に深い内容理解が問われることを肝に銘じておきましょう。 予備校や塾に通える生徒と、通えない生徒の差を埋めるためでしょう。 数学でも、テクニックを使って一発で解ける問題などはなりを潜め、きちんと教科書を学習した学生に有利になるよう、地道な計算が求められることばかりです。 私の印象ですが、理系で教科書を大事にしない高卒生は、センターでも点を取り切れないことが多々あります。 逆に、教科書をきちんと勉強している現役生は、本番に大きく点をとれることが多いのです。 今年度の受験全体への所感 去年度(今年一月)のセンターは、国語以外それなりに難易度は高かったのに、医学部などではボーダーが上がり、北大の医など88パーセントでC判定という、かなり厳しい戦いになっていました。 今年度など、みなさんご存知かとは思いますが、北大の二次試験において、理科の試験時間が長くなり、さらに得点差がつくことが予想されます。 やはり受験生はきちんと自分で解く力を養うべきなのであって浪人生にありがちな、難問の解説を聞くことで単に自己満足に浸っているだけで、ろくな基礎力もないだとか、現役生にありがちな、もう受験をすることが信じられないほど学力がついていないだとか、そういう事態は避けてもらいたいものなのです。 高上では本人が自分で解ける力を養うことにとにかく日々こだわっております。 どんどん英単語の暗記をさせます。 廃止が決まっているセンター試験の今後について 今の中学二年生は、もうセンター試験を受けることなどないのであり、今の中学三年生を最後にセンター試験はその役目を終えるといいます。 個人的には、公平性に拘るあまり現場に相当な負担となっているセンター試験を廃止し、複数回の試験の導入など、果たして本当にできるのかと疑問符を付けたくなりますし、結局どんな試験形式になっても、きちんと努力していて、集中力のある人間が勝つのであり、一発勝負のセンターといえど、大きく失点ばかりする学生は、やはり複数回受験になっても同じことが起きるだけだとさえ思います。 難易度を同じに保つことなどできないし、そもそも一番早くに受験する、例えば夏~秋にかけてなど、まだ範囲が終わっていない学校ととっくに終わっている学校では相当な差が出てしまうだろうに、と、課題は山積しています。 ただ、試験を与えられて、勉強に打ち込めるというのは実はとてもありがたいことであり、多くの人にチャンスが与えられているということにもなるのです。 受験生には、今回の模試で点が取れていなくても、下を向くことなく地道に基礎の確認をして、受験に臨んでもらいたいものです。 この記事のキーワード.

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